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アラタカンガタリ~革神語~ (13) (少年サンデーコミックス)

アラタカンガタリ~革神語~ (13) (少年サンデーコミックス)

アラタカンガタリ~革神語~ (13) (少年サンデーコミックス)

作家
渡瀬悠宇
出版社
小学館
発売日
2011-11-18
ISBN
9784091233868
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アラタカンガタリ~革神語~ (13) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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皐月

アカチ編完結。起死回生!?親友に戻って、親友の手によって土の呪縛から、やっと解放されるアカチが良かった。エミスとの炎の中で巡り合い。これぞ渡瀬先生の真骨頂だよね。ついに門脇が今まで言えなかった事を革に言ったな。門脇は革と対等でいたかったんだもんね。最後のあとかぎの「ただいま」って言っているアカチの表情が良い。

2018/04/22

ako

登場人物それぞれにしがらみがあり、様々な哀しみにより本意ではないことをしたり、心がとらわれたりしている。そんな心を解き放つのが創世なんですね。ヒルハも創世に助けて欲しい事があるらしい。コトハ達と別行動になってしまったことも、六ノ鞘キクツネによる妨害も気になります。

2015/03/26

ふみ

アカチとカンナギの戦いは決着がつき、並行して、革と門脇の戦いもありましたが二つの戦い理由が似ていて、こちらは今後どうなっていくのかが気になるところです、でもこの二人の決着は最終戦になりそうかな?ここまで戦ってきた神鞘との戦いは(神鞘同士もあり)いろんな事情がありましたが、秘かに動き出している六ノ鞘の今後も気になるところです…アカチとの戦いでカンナギは革の一行から離れようとしますが…また、革と同行していた、ヒルハは家族を弔う為動き出しますが…

2013/09/06

すみの

アカチとカンナギの対決。アカチにとっては生涯唯一の闘い・・・それがカンナギとのものだったのかもしれない。132年前に既に死んでいたアカチと契約した剣神「地龍」。闘いに勝ち続けてこその再生で、負ければ死。アカチの最期「お前の炎で、俺を焼き尽くせ・・・」は男の友情を感じる。

2013/03/16

chie

カンナギvs.アカチ編完結。本編読みながら深いなと思っていたら巻末の作者あとがきも深かった!カンナギとアカチの関係と似た革と門脇のラストが同じにならないと良いな。

2012/01/16

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