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アラタカンガタリ~革神語~ 14 (少年サンデーコミックス)

アラタカンガタリ~革神語~ 14 (少年サンデーコミックス)

アラタカンガタリ~革神語~ 14 (少年サンデーコミックス)

作家
渡瀬悠宇
出版社
小学館
発売日
2012-02-17
ISBN
9784091235473
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アラタカンガタリ~革神語~ 14 (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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皐月

真の敵が登場。「ふしぎ遊戯」みたいに、味方キャラが死んでいく。ラミとヒルハとの悲しい別れ。降って以来、久々にヨルナミとクグラの二人が登場。意外にも天然コンビ!?今回のカバー表紙、一番好きかも。いつか、六ノ鞘バージョンも見てみたいです。

2018/04/22

ako

今巻ではラミとヒルハとの悲しい別れがありました。六ノ鞘は現世出身の人達だったんですね。現世に帰りたくて52年前の事件や今回の事件を起こしていたなんて…六ノ鞘のやっていることは人を騙し血を流す事を厭わない許されないことですが、現世に帰りたいという思いは悲しいです。そもそもなぜ入れ替わってしまうんでしょうか。ヨルナミやクグラと共に5人で力と心を合わせるシーンが良かった。

2015/04/01

ふみ

流刑地・北の領土で起こった「52年前の事故」とは!?革は同行していたヒルハに頼まれ、ムロヤ(北の領土)に向かいます…革はヒルハに利用された形になってしまいましたが、仲間を助けるために革の剣神「創世」の力が必要だったから…でも、これは六ノ鞘・キクツネの仕業で、まんまとわなにはまり、よみがえった怨念達を相手に、前回「創世」に降ったクグラやヨルナミが「神器」と「創世」の力で再び現れ、革は共に戦います…渡瀬先生!先生のおはなしは、やっぱりゆるくないわぁ~辛い別れがありました…そうそう!六ノ鞘の狙いが見えてきた!

2013/09/06

すみの

革は同行していたヒルハに頼まれ、ムロヤ(北の領土)に向かう。ムロヤ出身のヒルハは、革の剣神「創世」を使い、52年前の犠牲となった死者たちの体をなんとかしたかった。創世に降ったクグラやヨルナミが神器と創世の力で再び現れる。52年前のムロヤでの事故を振り返るクグラとヨルナミ。当時は2人に加え、カンナギ、ヤタカ、アカチの5神鞘で封印したムロヤ。実は六の鞘によって企てられた52年前の事故。だんだん複雑になってきました。

2013/03/16

版画

この作品はイケメンが多いし、アニメにしやすいと思うんですけど、どうなんですかね、小学館さん・・・。2人の仲間を失ってなお一歩踏み出し、敵もわかり、謎も深まり、今後どうなって行くのか楽しみですね。降ってしまったクグラ、ヨルナミが、5人の過去も見れて、うれしい巻でもありました。罪悪感を感じているヤカタがみていてにやにやしました。

2012/02/23

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