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月光条例 (21) (少年サンデーコミックス)

月光条例 (21) (少年サンデーコミックス)

月光条例 (21) (少年サンデーコミックス)

作家
藤田和日郎
出版社
小学館
発売日
2013-02-18
ISBN
9784091241832
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月光条例 (21) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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exsoy

「月の者」とかぐや姫…懲役千年相当の事件とは…まだ収束しない。絶対裏がある。この物語には「めでたし めでたし」で終わって欲しい…

2013/02/22

海猫

物語が疾走する直前の緊張感がびんびん伝わってくる巻。引き絞られたものがどれだけのパワーだったのか、どれだけの速度に達するのか今後見えてくるであろう。いよいよ作品そのものの真価が問われる展開なのでどこまでも高みに登ってほしい。

2014/03/16

エンゲキブだったのか…。トショイインの告白可愛かったです。物語は最終章が始まったのかな。月光条例が月光条例を正す章、か。ここまできて更に物語が広がりますね。かぐや姫は切なかったです。鉢かづきの乙女の本懐、かっこいい。続きが楽しみです。

2017/01/13

すい

そういえば、エンゲキブの名前って知らなかったな。

2018/08/03

kuma

藤田作品特有の大詰めに向けた物語の奔流モードにスイッチが切り替わりました。待ってました(^^)月光とエンゲキブの緩やかな場面からはじまり、話中に挟まれる作者の説明的な語りで物語のスピードが一段また一段と上がってきます。もう完結まで購読することを心に誓いました。かぐや姫の正体にいたったとき、今まで違和感を感じていた名前と関係ないアダ名を敢えてつけていたかわかりました。しっかり引っ掛かりました(^^ゞかぐや姫が竹から生まれてから生きる孤独を表す筆致が心に刻まれました。萩原朔太郎の竹を思い出しました。

2013/02/25

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