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月光条例 (22) (少年サンデーコミックス)

月光条例 (22) (少年サンデーコミックス)

月光条例 (22) (少年サンデーコミックス)

作家
藤田和日郎
出版社
小学館
発売日
2013-04-18
ISBN
9784091242846
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月光条例 (22) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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exsoy

お、おお…これは衝撃。エンゲキブの嘘が切ない。

2013/04/21

海猫

伏線回収しつつも風呂敷がさらに広がる。残りあと7巻どう決着が着くか見守るしかない。

2014/03/20

すい

月光に「なぜか憎めぬ」ときびだんごをくれた桃太郎。私はそんな桃太郎のことが何故か憎めないわ。デスアピアの残酷さを、改めて実感した。それにしても青き光の源泉である「もう一つの月」の元、かぐや(エンゲキブ)の故郷では残酷な真実が。

2018/08/03

つらい…月の向こうの世界がこんなにも残酷な世界だったなんて。エンゲキブの運命が気になります。桃太郎が消滅したのが悲しかったです。ラストまであと少しなのにここからどう展開するのでしょう。

2017/01/14

ぐうぐう

お伽噺の奥へ、物語の奥へ、書くということの奥へ、『月光条例』は踏み込んでいく。やがて月の向こう側で読み手を待ち受けるのは、お伽噺も神話も絵物語も演劇も許されない、真実のみしか語ることができない世界。その世界の住人は、読み手が住む地球で起こる戦争や貧困を唯一の娯楽としているという。なんと怖ろしい構図。この漫画は、どこまで作者とキャラクターと読み手の問題に踏み込んでいくのだろう。

2014/01/25

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