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アラタ カンガタリ~革神語~ (19) (少年サンデーコミックス)

アラタ カンガタリ~革神語~ (19) (少年サンデーコミックス)

アラタ カンガタリ~革神語~ (19) (少年サンデーコミックス)

作家
渡瀬悠宇
出版社
小学館
発売日
2013-05-17
ISBN
9784091243003
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アラタ カンガタリ~革神語~ (19) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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皐月

イソラ編クライマックス。門脇は革をライバルとして認めているのに、革にライバルとして見てもらえないことが悔しいんだろうね。アカチと同じ道を進むようになった門脇が、革と決着がついて、対等になれる日が来ると良いな。キクツネに続いて、イソラも門脇に降されちゃったよ。次の六ノ鞘は、革に降ったら良いだけど…。

2018/04/23

すみの

「友なのか、敵なのか?」と門脇のことを問われていい悩む革。部活のよきライバルだったのに、いじめの主犯格・・・う~む、革でなくても悩むかな。しかし、信じてよかったカンナギ、ヤタカ、そしてミクサ。革の性格の良さで持っているこの作品でしょう。19巻は門脇が「助ける」つもりではないが、革に加勢したのが昔の仲間時代を思い出させ良かった。いつかまた陸上をやっていた頃の二人が戻れることを信じたい。

2013/08/26

ako

門脇は「友達」か「敵」か。「好敵手」って言葉でさえで革には思い浮かばなかった感じ。革にライバルとして対等に本気で戦って欲しい、そんな門脇の気持ちは革にはまだ伝わってないんだなと感じました。今回は、友達である革にしてきた様々な事を背負う覚悟がある門脇の勝利でした。

2015/05/01

ゆう☆読書

イソラは裏切ることの覚悟も死ぬ覚悟もなかった。革と門脇の関係は友であり敵。だだの敵でなく好敵手。共闘して少しお互いを理解する単純な流れではなく、答えがでないもやもや感が残った。深いテーマなのだと思う。門脇側にいるカナテの存在がどう絡むのか今後も楽しみ。

2013/06/28

あめりこ

「敵」か「友達」かを選ばせるとは思わなかった。そして、選べないとも思わなかった。おもしろくなってきたな~

2013/09/12

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