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アラタカンガタリ~革神語~ (21) (少年サンデーコミックス)

アラタカンガタリ~革神語~ (21) (少年サンデーコミックス)

アラタカンガタリ~革神語~ (21) (少年サンデーコミックス)

作家
渡瀬悠宇
出版社
小学館
発売日
2013-10-18
ISBN
9784091244581
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アラタカンガタリ~革神語~ (21) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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皐月

門脇にはカナテが行けなかった遥かな高みへと革には、使命を果たす為にもっと強くなれと願いを込め、カナテが門脇に自ら降った。そんなカナテの意志を理解して引き継ぐことになった門脇。門脇とカナテは、革にライバルとして認められたいって気持ちが一緒なんだよね。

2018/04/24

葉桜

カナテが門脇に降ってしまいました…。革は門脇に「降された」と思ってしまってますが…。それが原因で革は鬼化してしまい、革を止めようとしたコトハが大怪我を。革は以前鬼化したときに交わしたコトハとの約束を守れず、二の舞になってしまったことに後悔をしていますが、以前より強くなったのは戦闘に関してだけで、心は弱いまま成長出来ていなかったんですね。先生の「その感情に…行動に、君自身が責任を取れるなら」という言葉は、革が今一度 己の在り方を考えるには、いい言葉だと思います。

2013/11/08

ako

門脇が力づくでカテナを降したと思った革はイキスによって「悲しみ」を増幅させられ鬼化。そんな革を止めるためコトハが飛び込む。やっぱり革を止めてくれるのはコトハなのよね。コトハを治すためセオと共に街へ。 

2015/05/22

蝶々魚

レンタル。続刊を読むため再読。ずっと読み続けてるけど、何故だか、個人的には購入に踏み切るほど気分が盛り上がらないです。カナテ、門脇に降るの巻。カナテは鞘になって、門脇側についた時から、あんまりいい結末にはならないだろうなぁ、と薄々思っていたのだけど、こんなに早く退場だったのが多少意外だったかな。降っても死ぬわけじゃないみたいだから、最後はみんな元に戻るんかなーとか思ってますケド。

2014/03/30

紫陽子

イキスの力で増幅された嫉妬と劣等感が革に認められていると実感することですっきり、はいいけどそっちに行ってしまうのかー!怒りで強くなっても誤解は溝を深めるだけなのでは…怒りでも何でも本気でぶつかり合えば良い結果に繋がるというカナテからの革と門脇に対する友情でもあるの…?ひとまずの結果としては鬼化してコトハを傷付けた革が深く傷ついていて可哀想。そして「革の方が痛いよね」のコトハちゃんはとても健気で可愛いなぁ。

2014/01/11

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