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H2 (22) (少年サンデーコミックス)

H2 (22) (少年サンデーコミックス)

H2 (22) (少年サンデーコミックス)

作家
あだち充
出版社
小学館
発売日
0000-00-00
ISBN
9784091252227
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H2 (22) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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Hammer.w

夢じゃない。勝ちにこだわった比呂。

2019/05/20

kagetrasama-aoi(葵・橘)

とっても感傷的な気持ちになる巻。まあ、比呂と英雄が対戦してしまったら、物語は終わるんでしょうから。この流れは当然なのかな。比呂の初恋、しみじみ感じ入りました。それを聞いたひかりの気持ち、色々あって、それを偶然遠くから見てしまった春華の気持ち……。青春ですねぇ。

2019/08/22

ソラ

夢じゃないみたいだな、がこの巻の白眉。自分の思いをひかりに吐露した比呂、そして二人が朝の砂浜で一緒にいるのを見た春華は何を思うんだろう

2012/10/14

みなみ

伊羽商に負けた翌朝。「夢じゃないみたいだな」はH2屈指の名場面。今までちょいちょい見えてきた不穏な影があからさまになる。比呂が英雄のことを「あいつさえいなければ」と思っていたことをひかりに告白する。あだちマンガでこんな激しいセリフが来るとは。明け方の抱擁の場面の美しさ。一方でこの場面を見てしまった春華の気持ちがなあ。舞い上ってキスしてもいい?って言っても怒られなかった、甲子園に行けて手を繋いだ、そうやって春華なりに積み上げてきたものが一気に打ち砕かれたのだろう。(春華が平気そうにしてるのが彼女の強さ)

2020/12/02

ひじり☆

まさか…もうすぐ、本当にあとすこしで手が届きそうだったのに…おれの思春期が1年半ずれてた。それだけさ。切ない( ノД`)…

2016/04/03

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