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からくりサーカス (3) (少年サンデーコミックス)

からくりサーカス (3) (少年サンデーコミックス)

からくりサーカス (3) (少年サンデーコミックス)

作家
藤田和日郎
出版社
小学館
発売日
0000-00-00
ISBN
9784091253330
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からくりサーカス (3) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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ゼロ

勝の幕が終わりました。3巻ではありますが、泣いていた勝が、この巻の終盤では一人で立ち向かうことができ、記憶力を頼りにあるるかんを操り、爆破された別荘で逃げることまでできるようになりました。成長しすぎて引いてしまうくらいです。鳴海が勝を守るために体を張った結果、腕だけ残ることに。展開が早くてついていけませんが、死んだのでしょうか?しろがねを含めて、キャラクターを理解してきたばかりなので、これからどのように展開していくのか期待です。とにかく熱い少年漫画なんだというのだけは分かります。

2018/10/21

流之助

再読。ラストシーンの衝撃。自分の選択次第で物事が左右する。それを知った勝。表紙で鳴海の腕を抱く表情の勇ましさ。1巻と同一人物に見えない。少年の成長するさまをストレートに見せられた感じ。黒服たちがあっけなく死んでゆくモブに非常に厳しい展開。鳴海はしろがねと勝に特大の置き土産を残していく。あんなにかっこよく接してこられたら、心をもっていかざるを得ないな。敵の操り人形たちも愛嬌あるデザインだったりして、戦闘シーンが面白い。俯瞰にしたり背景を真っ白にしたり、コマの描かれ方もアツい展開を盛り上げる。名台詞多数。

2018/02/16

流之助

勝の本領発揮!めっちゃすごい!逃げる→逃げない→闘うの流れは鳥肌もの。後半で鳴海の名台詞ラッシュはフラグの感じビンビンで、その笑顔があまりにも良くて、切ない。父の愛を受けずに育った勝にとって、鳴海は父のような存在だったのかなぁ。阿紫花が活躍して、しかもとりあえず勝の側についてくれた展開は熱かったし、好きなキャラクターだからうれしい。続きが気になる。しろがねはどうするんだろう。あそこまでやっと心が開けたのに。

2016/08/11

ホシナーたかはし

再読。勝の異常なほどの集中力と記憶力開花、グリモルディと阿紫花「お代はいかほど、いただけるんで?」は格好良い!「おまえは、おっかしいよな」が、鳴海としろがね今生の別れのようで、後の事を考えても分かっていても、やりきれない。

2016/04/17

ふじ

Yahoo無料。勝が変わる。そして、序章が衝撃的に終わる。本当に、あっという間の3冊でした。

2016/08/24

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