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からくりサーカス (13) (少年サンデーコミックス)

からくりサーカス (13) (少年サンデーコミックス)

からくりサーカス (13) (少年サンデーコミックス)

作家
藤田和日郎
出版社
小学館
発売日
0000-00-00
ISBN
9784091256836
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からくりサーカス (13) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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流之助

再読。仲町サーカスに新たなメンバーが。頑固で不器用だけど、ほんとはアツい爺。こういう爺キャラ好きだ。テントを借りに行くくだりで、仲町が何も言わずに生方の前に現れ、そのままスッと去っていく不器用なところも好き。いろんなタイプの爺キャラがいてうれしい。ヴィルマとしろがねの会話で、しろがねの想いに泣かされる。一方、飛行機で移動中、自動人形たちのしかけた罠にかかる一行。モブを巻き込まないように移動できないのか、この人たちは。政府?の力でうまいこと空輸してもらえばいいのに。ギイの自己犠牲にはらはら。

2018/02/21

流之助

仲町サーカス団は念願のテントを手に入れ、興行の準備が整う。勝としろがねの脳裏に浮かぶ鳴海の姿。「運命は近づき、心は遠くなる…」というのが気になる。ヴィルマがサーカス団に馴染んでいる姿が微笑ましい。

2016/08/17

むきめい(規制)

道具にテント。集まってきてるな。

2017/03/11

ホシナーたかはし

再読。血縁でない「家族」の物語が進む中、勝のライバル?涼子と道具方・どなりんじじい登場。漫画なのに怒鳴り声が聞こえるのは凄いwそして勝なりに成長を見せるところが何となく嬉しくなります。そして「一瞬のからくりサーカス」のタイトルの意味とは・・・ギィは脳内声優は故塩沢カネト氏で読んでいます。

2016/05/18

チューリップ

テントを手に入れてやっとサーカスらしくなったなと感じる。勝やしろがねたちは学校に通うようになり勝と張り合う同級生の生方さんも登場。勝もうしおみたいに出てくる女キャラを魅了していく感じになっていくのかなと感じたけどどうなんだろう。鳴海たちは飛行機での移動中に自動人形たちに襲われる。空の上で襲われるとか巻き込まれた人たち恐ろしいよな。ギイは冷たい感じだけど本当は普通の人を庇おうとする心があるのかな。さりげなさすぎて鳴海には伝わらない感じなのか?

2016/11/11

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