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からくりサーカス (15) (少年サンデーコミックス)

からくりサーカス (15) (少年サンデーコミックス)

からくりサーカス (15) (少年サンデーコミックス)

作家
藤田和日郎
出版社
小学館
発売日
0000-00-00
ISBN
9784091256850
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からくりサーカス (15) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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流之助

再読。白金・白銀兄弟と、フランシーヌとの始まりの物語。どこかの歯車がもう少しかみ合っていたら、こんな悲劇は起こらなかったのかな。白金は若いころ典型的なイケメンっていう感じだったのに、残酷な時を経てあんな禍々しい風貌に。白銀もまた、しろがねという存在を生み出すまでに変貌してしまった。二人の兄弟がお互いを見つめることを怠ったがゆえの悲劇かな。フランシーヌの選択は仕方がなかったように思えるし。ミンシアとルシールのコンビのやり取りが、唯一ほほえましく見れた。ワン兄貴も根はいいやつなんだろうけど面倒くさいな。

2018/02/22

ホシナーたかはし

再読。鳴海が育った街へ再訪と、過去の「はじまり」の物語。白金の脳内声優は神谷あきらさんで。ん百年にわたる、世間を巻き込んだ兄弟げんかw。ストーカー・つれさりと今の世で問題になっている事を、淡々と描いているところがジュビロ先生らしい。

2016/05/29

ペコ→あさひ@春から大阪戻ります。

白銀、白金の話。壮絶な過去編。

2015/07/10

むきめい(規制)

フランシーヌ可愛らしくて、いい子だな。残念。

2017/03/11

貴人

ついに明かされるはじまりの物語。凄く良い話なんだけど、結局兄弟喧嘩なんだよなぁ~。散々引っ張って恋の鞘当なのが、今作の弱い所と言わざるをえない。「うしおととら」の真っ直ぐな少年漫画な方向性の方が藤田さんには向いているような。それにしても愛の形の違いという物語は、永遠のテーマだな。カサノヴァのように愛されたいから愛する人と、ドンファンのように自分ありきで愛されたい人の対比は、時代を越えて有り続けるのだろう。

2014/12/06

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