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からくりサーカス (16) (少年サンデーコミックス)

からくりサーカス (16) (少年サンデーコミックス)

からくりサーカス (16) (少年サンデーコミックス)

作家
藤田和日郎
出版社
小学館
発売日
0000-00-00
ISBN
9784091256867
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からくりサーカス (16) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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流之助

再読。梁先生の活躍回。自分のために戦うことと、誰かのために戦うこと。そして、満足して死ぬこと。これらが、作品のテーマとして常に読者に問いかけ続けていることだと思う。梁先生はその体現者。ここまで苛烈に生きてきたのだから、自分の生は自分の思うがまま全うさせろ、と語るその軽妙洒脱な表情がとてもかっこいい。しかもすさまじく強いし。鳴海、ワン、ミンシアに活をいれ、後の世代へしっかり命のバトンを受け継がせた。無駄な部分がそぎ落とされ、しかし不器用な部分も持った梁先生のキャラがすごく好き。それにしても勝、野暮だね。

2018/02/22

ホシナーたかはし

再読。リャン師父は、薬ですぐ能力を得た「しろがね」に対する、「数百年、代々の技術を研鑽してきた」代表なのかもしれません。万能薬に頼らず、己の生を生きる。何と難しい事か。すぐ退場してしまったけど、やはりインパクト最大です。

2016/06/05

むきめい(規制)

それぞれのキャラクターの関係性が見えてきたな。

2017/03/11

チューリップ

鳴海の師父かっこいいなあ。しろがねではない生身で自動人形を倒せるの凄い。鳴海が師父の前では子供っぽいというかいつもと違う表情見せているのは信頼関係というか付き合いの長さを感じる。ギイは仲町サーカスに拾われてしろがねと再会。勝が2人の関係にモヤモヤしているのだけど自分がしろがねを取られたのではなくてギイの登場によって鳴海からしろがねを取られたと思っているのがなんかいい子だなあと思った。そしてギイだけが知っているものは何なのか謎も出てきて気になる。孫とは思わなかった。

2016/12/10

chago

鳴海復帰と勝としろがねの仲直り回。鳴海は師匠の活により復帰……!やっぱり記憶の混濁はしちゃうよね。勝のしろがねへの嫉妬は「お姉ちゃんがとられる!」じゃなくて「お母さんがお父さん以外と仲良くしてる…!」という苛立ちだったのか。はじまりの物語の終わりは、金へと続く物語のはじまりか。

2015/06/21

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