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うしおととら 完全版 (4) (少年サンデーコミックススペシャル)

うしおととら 完全版 (4) (少年サンデーコミックススペシャル)

うしおととら 完全版 (4) (少年サンデーコミックススペシャル)

作家
藤田和日郎
出版社
小学館
発売日
2015-07-17
ISBN
9784091260802
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うしおととら 完全版 (4) (少年サンデーコミックススペシャル) / 感想・レビュー

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GM職員

「わしを長飛丸と呼ぶんじゃねえ…わしは「とら」だっ!」“獣の槍”に選ばれた少年・潮と、潮に憑き名付けられた大妖・とら。槍が呼び潮が繋ぐ“縁”が妖も動かす第4巻。座敷童、VS遠野妖怪・なまはげ。「おめーはわしが喰うんだよ!」「うるせー!退治してやる!」互いに信用はしてないけど、妙な信頼が確かにある。バカだけど、いつだってボロボロになりながら、なんとかしてきたアイツだから。口先だけじゃない、行動こそが信頼を生むんだ。潮のピンチに2ページ見開きで、月をバックにバーンと登場するとら!よっ、待ってました!

2020/01/02

本木英朗

「童のいる家」「一撃の鏡」「遠野妖怪戦道行」「おまえは其処で乾いてゆけ」の4編を収録。小夜や片山&香上、オマモリサマ、一鬼、そして遠野(というか実は東日本の長であった)天狗など様々な人や妖怪が出てくる。いやー、みんないいのよねえ。流石だぜ。……というわけで次は5巻かなあ。ではでは、また。

2020/03/30

チューリップ

うしおは出会う人みんなを魅了させるというか、うしお自身の人柄が良いから受け入れられたり好かれたりするのに凄く納得出来る。クリームパンのエピソードとかさりげないけど凄く好きだなあ。殴った方の手が痛い事だってあるとかも。なまはげの話も印象的だった。きっと最初は猿の方も純粋な気持ちだったかもしれないし、それを思うと環境が変わってそういう事があったというのを忘れてしまう人間だって少し残酷なのかもなと思ったりした。

2015/07/30

ブラフ

座敷童のオマモリさまと鷹取家の小夜、邪念の水鏡、潮が母親の因縁で遠野の妖怪たちに追われる話、人間になりたかった猿の話。懐かしいなぁ、猿の話は十郎の話ともども、すごく印象に残ってる話だ。片山・香上コンビとも出会う話なんだよな。

2015/07/22

mono

わかってたけど、回を重ねるごとにとらがかわいく思えてくるなぁ。頬膨らませてるところとかあざといくらい。物語はオマモリサマ、遠野、猿などどれもおもしろかった。

2015/08/20

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