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うしおととら 完全版 (19) (少年サンデーコミックススペシャル)

うしおととら 完全版 (19) (少年サンデーコミックススペシャル)

うしおととら 完全版 (19) (少年サンデーコミックススペシャル)

作家
藤田和日郎
出版社
小学館
発売日
2016-11-18
ISBN
9784091264053
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うしおととら 完全版 (19) (少年サンデーコミックススペシャル) / 感想・レビュー

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GM職員

「ドジるんじゃねえぞ、うしお!」「こっちのセリフだい、とら!」人々を結びつけ、妖達を結びつけ、人と妖を結びつけた潮ととら、最期の戦い。VS白面最終決戦。傷付いたとらに語りかける真由子にまず涙。泣かせにきてるよな、まぁ泣くんだけど。守りたい者ができたとき、さらに強くなった。それがとらが変わったところ。いつだって真っ直ぐ相手の目を見て、真正面からぶつかってきた。それが潮の変わらなかったところ。それぞれができることを全力で。再会がかなう者。力尽きる者。別れ。やりきったんだ、後悔はない。みんなが前を向く大団円。

2020/01/19

本木英朗

『うしおととら』完全版、いよいよ終わりである。いやー、やっぱし超おもしろかったよ、うふふ。うしお、とら、人間たち、妖怪たち、それに白面、全員にありがとう、という一言だけ贈りたい。というかそうでなければねえ。本当はもっと多くの言葉を贈りたいとだが、まあそれはいいよねえ。とにかくみんな良かった!である。……あとは20巻だが、こちらは余禄といってもよいか。ではでは、また。

2020/06/26

もだんたいむす

両親の恋話が欲しかった。★★★★★

2016/11/26

ミキ

全身全霊の最期の戦い。涙があふれる。

2017/09/09

新天地

今までのキャラクターが総登場で最高に熱く心震える展開。その姿勢はブレないが設定的にナイスアシスト連発の博士たち。生き方を見つけた日輪。「家に帰る」ことができた鏢。面白いケンカをした凶羅。使命を全うした九印。それぞれが決意と生き様を見せて行く上げればきりがないほどの展開がとにかく燃える。白面の者も絶対悪でありながらもドラマを持つ存在であったのが印象的。最終話の幸せそうな日常も素晴らしく読み終えた達成感と感動はひとしお。

2016/12/19

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