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なのは洋菓子店のいい仕事 (7) (少年サンデーコミックス)

なのは洋菓子店のいい仕事 (7) (少年サンデーコミックス)

なのは洋菓子店のいい仕事 (7) (少年サンデーコミックス)

作家
若木民喜
出版社
小学館
発売日
2016-12-16
ISBN
9784091274335
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なのは洋菓子店のいい仕事 (7) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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あなほりふくろう

最終巻。もっと世代を超えた確執が描かれるかと、祖父がその心の底を見せてこそタイムの屈託も説得力を増すだろうと考えてたので、ちょっと急ぎ足過ぎて語り切れてなくて、そこはちょっと残念。でも、セージが覚悟を決めて独り立ちする、その着地点はきっと最初から決まっていて、そこはしっかりできていたと思います。p188のセージの姿に作家の決意を重ねて見た思いで、これをセージに言わせたかったのだな、と。とても良い作品でした。次回作にも期待します。

2016/12/30

えびたま

急展開だけどまあよかった。オペラ美味しそう。セージくん主役だったんですね。ことのはちゃんとくっついて欲しい。

2017/02/14

ふぃー

やや、足早に終わってしまった感はある。「結局最後は作り続けた奴が勝つんだよ」という言葉に若木作品らしさを感じてしまった。

2017/01/09

atomicchildren

最高に最高。若木先生は最高すぎる。 ここまでの流れが最高。 何にも縛られず、自由に、やりたい事をやる。そんな単純な事を続けられる人は本当にすごいと思う。

2016/12/20

東の木(とーけん)

物語としては畳まれてはいるのですが、作品の魅力的なピースはまだまだたくさんあったので、残念な気持ちはあるかなと。題材的にはそんなことは感じさせませんが、主人公像の描き方が作者の作品を読む上で面白いポイントかなと思いました。

2016/12/26

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