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金剛寺さんは面倒臭い (1) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

金剛寺さんは面倒臭い (1) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

金剛寺さんは面倒臭い (1) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

作家
とよ田みのる
出版社
小学館
発売日
2018-03-12
ISBN
9784091282088
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金剛寺さんは面倒臭い (1) (ゲッサン少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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yoshida

絵にもセリフにも非常に力のある作品。高校2年の金剛寺さんは、1年後輩の樺山くんと付き合う。樺山くんはリアルに鬼の設定。根底に流れるのはお互いの純粋さ。金剛寺さんの規範とする正義。そこに惹かれる樺山くん。初々しさがあるのは、お互いの純粋さにあるだろう。勿論、レストランでの出来事なども面白い。個人的には鬼の設定等が、今後はどう発展するのか、どのような伏線なのか気になるところではある。個人的にはファンタジー設定があまり好みではない。これから読むかは微妙ではある。これだけ評価の高い作品なので次巻を読んでみたい。

2020/11/29

眠る山猫屋

『ラブロマ』を彷彿させる勢いのある展開! 主人公の一人・樺山プリン君は地獄から来た鬼だし。地獄については二ページでサックリ説明終わってるし。時折入る解説は、まるで、魁男塾みたいだし。純朴な鬼の少年と、論理と〝正しさ〟の権化のような少女・金剛寺さんの、真っ向勝負な恋の物語。とよたみのる先生ってスゴい!!

2018/04/30

ともかず

勢いが面白い。笑えるわけじゃないけど、悲しい話が一切ないから読んでて気持ち良い。金剛寺さんも面倒くさいけど、無駄に多いモブの描写とエピソード語りの方が面倒くさい笑。(でもその面倒くさいが可愛くて素敵)

2019/01/26

トラシショウ。

読み友さんの感想から。何故か地獄と連結されてしばらく経つ世界。口を開けば理路整然とした正しさが正論として相手に襲いかかる金剛寺さんがとある妊婦を助けた事から、そんな彼女の姿に心を撃ち抜かれた誠実で愚直な鬼の青年・樺山くんとの奇妙で不可思議な「おつきあい」が始まる。手を繋げば若鳥は始めての巣立ちに成功し、告白すればリストラされたサラリーマンの心に一筋の光が射し、交際を打ち明ければ強盗犯一味は苦もなく捕縛される。二人の交際が世界を激震させる奇想天外なラブコメ。いやコレめっちゃ面白い!(以下コメ欄に余談)。

2018/04/01

exsoy

純朴男子と面倒くさい女子。最高。必ず幸せになるから読んでて安心感しかない。

2021/02/23

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