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双亡亭壊すべし (9) (少年サンデーコミックス)

双亡亭壊すべし (9) (少年サンデーコミックス)

双亡亭壊すべし (9) (少年サンデーコミックス)

作家
藤田和日郎
出版社
小学館
発売日
2018-07-18
ISBN
9784091283344
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双亡亭壊すべし (9) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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眠る山猫屋

前巻で憑依された緑朗が、冒頭から決意を見せる。予想外の強さに驚き。帰黒をはじめ、誰かが危機に陥る度に、必ず誰かが助けに来てくれる。まさに藤田漫画の真骨頂。狂気の泥努に対等に語り合い、コントロール出来るのは死にかけたままの凧葉だけ。一般人の二人がその心意気を見せてくれた巻でした。

2018/07/19

sin

モノクロームの表紙からは、想像もつかないアクションの連続と心の葛藤…憲兵の凶刃に倒れ伏したタコハに、仲間の集結と、再度証される敵の正体に、束の間その侵略を押し止めている泥努の気まぐれ…とわゆえ敵の侵略はすぐ間近!ちょっと引っ張りすぎだぜ藤田さん。

2018/08/03

鱒子

タコハさんの緩急鋭い イケメン↔︎ポンコツ。 魅力たっぷりでクラクラします(≧∇≦)歪みきった泥努を軌道修正できるのはタコハさんだけだよ、頑張って! 迫力の水流描写が沢山で、相変わらずパワフルなコミックでした。

2018/07/23

歩月るな

あいつが死んでしまった事を「ふうん」で済ませて一瞬がっかりさせてくれてからの「お前は死のうか。」できゅんとさせてくるのが本当にたまらない。それできゅんと来るのもどうかとは思うのだが、その辺りのやりとりも非常にポイントが高い。とんでもない苦境に立たされる帰黒さんも、四肢がもがれかけている合間に頑張って傷直していたりする。少尉と紅さんの「いい腕だ。」のやりとりもきゅんとくるポイント。ちょっとした誤解からの一触即発、緊張感、そして集結という安心感。認め合うっていうのは大事な事。ここで主役が臨死からの復活と言う。

2018/08/27

ホシナーたかはし

泥土の立ち姿が、ジョジョよりも江頭2:50さんに見えてきて、ちょっと笑えるけどやはり恐怖に変わる。前巻を読みかえさないと内容が解らなくなってきているのは心配。今回は風呂敷小さくすると思ったのですが、やはり収まらないようで。紅と緑郎の再会はインパクトありすぎるけど、良かったぁ

2018/07/21

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