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くノ一ツバキの胸の内 (1) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

くノ一ツバキの胸の内 (1) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

くノ一ツバキの胸の内 (1) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

作家
山本崇一朗
出版社
小学館
発売日
2018-07-12
ISBN
9784091284396
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あらすじ

私たち、男の人を知りません…///

「からかい上手の高木さん」山本崇一朗最新作!

純情忍者たちのガールズコメディー!
男禁止・だけど興味津々のくのいち達はいったいどんな妄想を…?

豪華絢爛ニューヒロイン集結!
推しのヒロインは誰…!?

くノ一ツバキの胸の内 (1) (ゲッサン少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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トラシショウ。

とある山あいにはくノ一見習いの少女達が班ごとに住みながら忍びの生業を学ぶ学び舎がある。一切の「男」の影がなく、そもそも「男」というモノを全く知らずに粗野で野蛮な生き物として教わる中で、戌班の班長を務める優等生のツバキは内心、まだ見ぬ「男」への関心が渦巻いていた。年下の班員のサザンカ、アサガオを始めとする学び舎の仲間達との交流をしながらも、次第に男への関心を募らせていく彼女の葛藤を描く変則的な日常系コメディ。うーん、可愛いし悪くは無いけど一巻だけだとちょっと方向性が見えないのが難点かな(以下コメ欄に余談)。

2018/07/22

イーダ

何故か男女が隔絶された忍者の里で修行をするツバキたち。他の女の子はまだ見ぬ男に拒絶反応を示すのだが、ツバキだけはそんな男に興味津々。どこかツバキにはユカリちゃんを連想させるものがあります。

2018/07/13

サイバーパンツ

男を忌むべき存在、恐ろしい敵と教えているくノ一養成場のようなところで、仲間たちと修行に励みつつも男が気になり悶々とする主人公ツバキの興味と葛藤に最初はスポットが当てられるが、ある程度世界観が分かってくるにつれ、くノ一修行を通した少女たちの日常エピソードへシフトしていき、彼女らの内面と交流が描かれていく。男にまつわる展開と日常の兼ね合いがどの程度になっていくのかいまいち分からないので、現段階では方向性を掴みかねるかな。

2018/08/16

MERLI

くノ一が織り成す平和でどこか抜けている日常ファンタジー系作品といったところでしょうか。登場人物は当然皆女性、主人公のツバキはひょんなことから山の向こうにいるという「男」に興味を持ってしまう。一度も見たことのない「男」のことを考えると悶々としてしまい、まともに集中できなくなってしまったようです。今後の展開で「男」というのが明らかになっていくのでないでしょうか、次回も期待したいです。

2018/07/24

のっち

☆☆☆★ 「高木さん」でお馴染みの山本崇一朗さんの新作。くノ一養成所が舞台で、女の園故に「男」についての正しい知識がなく、偏見がまかり通っている状態。主人公で優等生的なツバキは周囲にバレないようにしながらも、実は男に興味津々。そんな個性豊かなくノ一達の日常を描くコメディで、こちらも面白い!この巻で言うと、ベニスモモが結構好きなキャラで、巻末コラボも良かった!

2018/09/04

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