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金剛寺さんは面倒臭い (2) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

金剛寺さんは面倒臭い (2) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

金剛寺さんは面倒臭い (2) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

作家
とよ田みのる
出版社
小学館
発売日
2018-08-09
ISBN
9784091284709
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金剛寺さんは面倒臭い (2) (ゲッサン少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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眠る山猫屋

手を繋ぐ、ハグをする、それだけでこの熱量。素敵過ぎる。もはや樺山くんが人間ではないとか度外視。ただただ二人の幸せな未来を楽しみにするのみ。動物園デートと地獄墜ちを同時に描くなど、無茶な展開もご愛敬、一巻に出てきた人物たちもそこここで活躍する。さて次回はアトランティスからの核攻撃?それでも幸福な予感しかない!!

2018/08/31

トラシショウ。

だがこれはッ!本編に大きく関わる事のない物語であるッ!(定型文) 初めての恋人つなぎ、初めてのスパリゾート、初めての地獄めぐり(※事故)、初めてのハグ、そして・・・。一巻の時点でも胸焼けしそうな程にほとばしっていたナレーションは、アレですら手加減していたと言わんばかりにより直截な言葉の豪速球を矢継ぎ早に叩き込んで来る。置かれた境遇や立場についつい不貞腐れがちな人々の心を、否が応でも奮起させる作者の力強いメッセージが二人の運命を祝福し、それがやがて世界を肯定し+に更新していく素晴らしさ(以下コメ欄に余談)。

2018/08/29

緋莢@感想お休み中

「一つの道に注目した時 その他全ての道はッ!!本編とは大きく関わりの無い物語であるッ!!!」一つの道、金剛寺さんと樺山君に注目した場合、水着で混浴できるスパでのデート、手をつなぐ、ハグという、順調に親密さを増していると言えば、いいでしょう。が、「本編とは大きく関わりの無い物語であるッ!!!」と力強く宣言されている事柄が物語に彩を加え、深みを増し、「誰かが選んだ その道は確実に他の誰かの道を変えているッ!!」というように、2人が関わった人で、幸せになった人の姿が描かれるのも憎い演出です(続く

2018/09/08

わたー

★★★★★1巻と変わらない不思議なノリで進行していくラブコメ。ハッピーエンドが確約されているし、時系列が行ったり来たりするため、そのハッピーエンドの一端を見ることさえできるのだが、どうしてこうも面白いのだろうか。

2019/07/17

モルテン

最高。1巻は泣きながら笑い、笑いながら泣いた。そしてこの2巻は笑って笑って、ドキドキしてちょっと泣いた。読みながら、「セカイ系」のことを考えていた。ボクとキミの関係が世界に直結するセカイ系。この漫画はセカイ系のオルタナティブでありアンチなんじゃないか、と。金剛寺さんと樺山君の関係は、世界を変えている。と、同時に、金剛寺さんと樺山君は、世界から影響を受けてもいる。と、同時に、全然関係ない話も起こっている。それらをこの漫画はすごいハイテンションで描く。そして肯定する。この現実をこの漫画は肯定する。素晴らしい。

2018/08/29

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