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アラタカンガタリ~革神語~ リマスター版 (10) (少年サンデーコミックススペシャル)

アラタカンガタリ~革神語~ リマスター版 (10) (少年サンデーコミックススペシャル)

アラタカンガタリ~革神語~ リマスター版 (10) (少年サンデーコミックススペシャル)

作家
渡瀬悠宇
出版社
小学館
発売日
2018-11-16
ISBN
9784091287175
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アラタカンガタリ~革神語~ リマスター版 (10) (少年サンデーコミックススペシャル) / 感想・レビュー

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九里香

キクツネVS革。キクツネの持つ劍神の力により、全ての音を奪われてしまう。非情な攻撃が、革一向の悲鳴を奏でる…。革は、美術は2でも、音楽と家庭科は4の腕前。オババの代わりに縫いますからって、せっせと裁縫をしている革の姿が可愛いかった。現代の服を着たカンナギのドラマー姿がめっちゃかっこよかった。今回は、シリアス展開よりも笑いが多かった。キクツネはイタリアのポンペイ出身かな?キクツネを無理やり降した門脇。もう少しで、キクツネの聴覚が正常に戻るはずだったのに…。

2018/12/01

チューリップ

キクツネ編。この話笑いとシリアスが両方いい感じに混ざっていてかなり好きだったな。革以外キクツネによって聴力を奪われてしまった中、音には音で対抗するために隠された楽器を分担して探しにいくくだりが個人的に笑えて面白かった。それでいて最後はみんなで一つになって敵を倒すみたいな王道もよかった。サラスとタギリの関係性もツボだったし。革が火山の噴火を止めている間にキクツネを無理やり降す門脇はいいとこどりしたみたいでやっぱり好きになれないな。言ってる事も分かるんだけど違うだろと思ってしまう。

2020/01/19

rin

kobo

2018/12/05

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