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アオイホノオ (20) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

アオイホノオ (20) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

アオイホノオ (20) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

作家
島本和彦
出版社
小学館
発売日
2018-12-12
ISBN
9784091287250
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あらすじ

天才漫画家・細野不二彦――――降臨!!

時は1980年代初頭――

近い将来、ひとかどの漫画家になってやろうともくろむ一人の若者がいた男の名は焔燃。
ホノオに衝撃を与え続けてきた大御所!
天才・細野不二彦がついに降臨!
圧倒されるホノオに立ち向かう術はあるのか!?
さらに庵野達、ダイコンフィルムは崩壊寸前……??

ゴールは見えずも止まれない、プロという名の修羅の道!
熱血芸大生の七転八倒青春エレジー逆境しかない20巻!!

アオイホノオ (20) (ゲッサン少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

「た…たしかに俺は…漫画界を甘くみているフシがある…しかし…そのおかげでここまで来れたところもある…そこは俺のいいところ……長所なのでは⁉︎」良くも悪くも、そんなホノオの間違った自惚れが、作品に異様なテンションをもたらせている。それと真逆なのが、庵野かもしれない。作品に対する誠実さは、キリキリとした厳格さをもって、あくまで内に向かう。自分を許せないのだ。とはいえ、アーティストの個性は千差万別、様々だ。一本木蛮を見よ! 売れた者、それが正解だ。

2018/12/14

青龍

今回も、懐かしいネタ満載。SF大会での「大日本」と「のうてんき」、漫画・特撮好きのJK(笑)にとって、衝撃でしたよ!「ふぁんろーど」一本木蛮ちゃんのラムちゃんコスプレ号、持ってましたよ。というか、創刊から6年位は買っていたな。蛮ちゃん、コミケで見かけたなあ。コブラのアニメ化、ホノオくんと違って、映画の映像は(出崎さんには狂喜しました)凄い!と思ったけど、松崎しげるの声は、ちょっと違う...でした。テレビ版の那智さんの方が好きでした。

2019/03/10

メガ猫親父

今巻は「風の戦士ダン」の話はあまりなかった。でも、月刊ペース原作付きとは言え、連載持ってたのに、島本先生いろんな活動してたんですね。本当に慌ただしいのはやはり「炎の転校生」開始からなんでしょうね。やはり今巻印象に残ったのは天才庵野秀明、傑物岡田斗司夫を向こうに回し、八面六臂の活躍を見せる赤井孝美でしょう。

2018/12/29

ジロリン

おおお!次はいよいよ<何もできない男>山賀が「マクロス」のOPを製作する顛末が語られるのか!はたして何がどうなってあのOPが作られたか?次巻が待ち遠しい…て、20巻の話してないやん(笑)えーっと、まぁホノオ君が本格的にデビューするまでの繋ぎの巻ということでw でも久しぶりにアツい名台詞もありました…「俺は自分の変なプライドのせいで遠回りしている!」「しかし回り道を全力疾走するので、結局到達時間は変わらん!」は笑った。あ、あと細野不二彦と新谷かおるの区別がつかないぞw

2018/12/13

おやぶたんぐ

こんな夢だけ抱えた散漫で弛緩した緊張感のない日々が…あのころが…なぜこんなにも懐かしい…⁈

2019/01/22

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