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MAO (1) (少年サンデーコミックス)

MAO (1) (少年サンデーコミックス)

MAO (1) (少年サンデーコミックス)

作家
高橋留美子
出版社
小学館
発売日
2019-09-18
ISBN
9784091293107
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「興味深い話ばかりで勉強になる」『サンデー』41号、高橋留美子と野田サトルの対談企画に歓喜の声続出!

『週刊少年サンデー』41号(小学館)

 2019年9月11日(水)発売の『週刊少年サンデー』41号で、『MAO』の高橋留美子と『ゴールデンカムイ』の野田サトルによる対談企画が実現。互いの作品や創作論などが語られ、「この企画はレアすぎる」と話題になっている。

 今回の企画は、9月18日(水)に『MAO』の第1巻が発売されることを記念したもの。『MAO』が大正時代、『ゴールデンカムイ』が明治時代を舞台にしているということもあって、それぞれの時代を描く上での工夫や苦労などが語られた。

 野田は『ゴールデンカムイ』を描きはじめるにあたり、北海道を一周するほど入念な取材を重ねたとのこと。連載が始まっても必要とあらば北海道へ出向き、資料を集めているそうだ。一方高橋は、「とにかく1度全部忘れて、いよいよ描くときに、描くべきものはあの本にあったなみたいな感じで進めています」とコメント。似たような時代を扱う作品でも、作風や作者の執筆スタイルで取材方法が違うことがわかる。

 その後トークはキャラクター作りの裏話を経て、高橋の好きなキャラクターの話に。『ゴールデンカムイ』…

2019/9/12

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MAO (1) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

徒花

1巻まで。『境界のRINNE』がオカルトコメディだったのに対して、今度は『犬夜叉』っぽいシリアスな感じ。個人的にはシリアステイストのほうが好きかな。ただやっぱり、相変わらず妖怪ばっかり出てくる。大正時代に生きている陰陽師の摩緒と、現代に生きている女子高生・菜花が主人公。菜花は小学生時代の事故がきっかけでなにか妖怪化しているのか、そのあたりの謎は解かれていないし、摩緒とのつながりも不明。

2020/05/22

眠る山猫屋

久々の高橋作品、シリアスな展開だから『人魚の傷』シリーズみたいになるといいな。菜花の力の秘密、摩緒の不死、時間を跨ぐ門、そして猫鬼。キーワードが無数に散りばめられた物語の序章。お祖父ちゃんと魚住さんも、何だか秘密がありそうだ。これは期待して待とう。

2020/01/09

レリナ

これは文句なしに面白い。謎が謎を呼ぶ怪奇ロマン。菜花と摩緒には共通点がありそうで、最終的にどう元凶に辿り着くのか、気になる。こういう怪奇もの好みだ。高橋先生らしい作品。これからの話の展開が楽しみなマンガ。高橋先生の作品を久々に読んだわけだが、実に見事な出来。これは最後まで付き合っていきたい作品になりそうだ。まだまだ謎の多い本作だが、滑り出しは上々と言ったところだろう。犬夜叉のような雰囲気があるので、そのうち明確な敵がでてきそう。次巻に期待。

2019/09/19

どあら

妹から借りて読了。スムージー、そんなに不味いんだー😧 来月2巻が発売なので楽しみです❢

2019/10/30

ぐうぐう

週刊誌連載の漫画は、人気を得ると長期化する。ただ、長期連載となった人気作は、漫画家にとっては諸刃の剣でもある。漫画家のイメージを固定するし、何より次作への決定的なプレッシャーとなって襲いかかる。それほどに週刊誌連載とは過酷なのだ。そういう意味で、高橋留美子が『うる星やつら』以降、長期連載を続けて連発している(一作につき、約十年の連載だ)ことは、奇跡のような出来事といえる。この最新作『マオ』も、間違いなく人気を博し、長期連載となるだろう。なぜなら、期待に違わず、面白いからだ。奇跡はまだまだ続くのだ。

2019/09/18

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