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双亡亭壊すべし (16) (少年サンデーコミックス)

双亡亭壊すべし (16) (少年サンデーコミックス)

双亡亭壊すべし (16) (少年サンデーコミックス)

作家
藤田和日郎
出版社
小学館
発売日
2020-03-18
ISBN
9784091295675
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双亡亭壊すべし (16) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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眠る山猫屋

敵も一枚岩ではない。タコハの存在理由はムードメーカーに留まらず、その〝画家〟としての意味合いが最後の切り札だという事が語られる。絶望の果ての希望。思えば最初の邂逅から泥努と対等に語らっていたしなぁ。

2020/03/22

sin

凶弾に倒れた少年緑朗は如何に?前巻に訪れた衝撃の展開は泥土の絵に秘められた真相と、タコハの物語に於ける役割を露にするが、霊体となった緑朗にせまる泥土の追っ手と双亡亭にあって泥土に二心を抱く五頭応尽の式神の猛追を受ける!果たして緑朗は起死回生の真相をタコハたち一向に伝えることが出来るだろうか?乞うご期待!

2020/03/28

ホシナーたかはし

応尽を探せLv1。どこにいたのか、作者でさえも忘れていたのでは?と勘繰りたくなりますが、これも応尽の術のせいw?そろそろ終盤に向けて話を進めてほしいような。

2020/03/24

トラシショウ。

「貴様は・・・浅慮で考えが甘い。体力も無い。一言で言うと「間抜け」だ。・だが・・・貴様を少し見直した」。積読消化。鬼離田姉妹と合流し、暫しの休息と互いの内実を語り合う凧葉達がようやく見出した希望に生じた綻びに失望する前半と、狙撃によるダメージから一時的に幽体離脱した緑朗が知った双亡亭の本当の弱点、そしてそれを潰そうと襲い来る五頭応尽の操る是光との決死の逃亡戦の後半の二幕構成。やはり宇宙からの侵略者よりも生きた人間のドス黒い悪意の方が勝る方へ展開していくのか、それとももう一波乱来るかな(以下コメ欄に余談)。

2021/02/14

レリナ

応尽達が泥努を出し抜くべく、行動を開始する。しかし、泥努を出し抜くことはできないと思うんだけどなぁ。絵を描くことに集中しているとはいえ、ラスボスはラスボスだからね。敵の中枢が見えてきた今、タコハ達がどこまで、泥努と渡り合うことができるかが、鍵。緑郎がタコハ達の元へ無事帰ることが、できれば戦局は変わるかもね。しのはどこまでも泥努に見透かされている感じがあるので、また失敗しそうな予感。最終的にどんな戦いの結末になるのか、予想できない分、ワクワクするね。タコハ達に勝利を。次巻に期待。

2020/03/28

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