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RAIDEN-18 (サンデーGXコミックススペシャル)

RAIDEN-18 (サンデーGXコミックススペシャル)

RAIDEN-18 (サンデーGXコミックススペシャル)

作家
荒川弘
出版社
小学館
発売日
2021-06-09
ISBN
9784091576385
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RAIDEN-18 (サンデーGXコミックススペシャル) / 感想・レビュー

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鱒子

中国編は、なかなかツッコんだ風刺コメディ。荒川さん、海賊版とかで被害を受けてるんでしょうね。怒りをユーモアに変える作者のセンスに脱帽です。イギリス編もネタ満載ですが、あのユーモアセンスのお国柄ですからきっと笑ってくれるでしょう!書き下ろしは、超有名作家の異世界転生?もの。楽しい漫画でした!

2021/06/22

ムッネニーク

57冊目『RAIDEN(ライデン)-18』(荒川弘 著、2021年6月、小学館) 荒川弘先生が15年以上前に生み出し、それからは数年に一本というペースで描き続けている読み切りシリーズが遂に単行本化。 自分はこの単行本が出るまで本作の存在を知らなかったのだが、昔からのファンにとっては嬉しい一冊だと思う。 15年前から今までほとんど絵柄が変わっておらず、昔の作品という感じが一切しない。 やはり荒川先生は漫画がめちゃくちゃ上手い。モラルを一切無視した、切れ味鋭いコメディ漫画。 「これって毛……」

2021/06/29

藤月はな(灯れ松明の火)

マッドサイエンティストによって生み出されたクリーチャー。しかし、死体改造当たり前なこの世界では彼は真っ当な倫理観の持ち主だった!ジュテーム2号さんの命名の酷さ。そして「木瓜敬老会のおじいちゃん達、何、言ってんの!」と思ったけど、サバ読み回で皆のアイドル化しているのに納得。そりゃ、死体改造マニア達も熱い目で見る訳だ・・・。オリンピック招致などでも稼げない出稼ぎ農民の悲哀にしんみりする。そしてラッセル君、気の毒に・・・。『タイタス・アンドロ二カス』でブッチャーと呼ばれたあの人の考え付く仕返しが待っているなんて

2021/07/12

ぐっち

フランケンなライデン18号とタチバナ博士の死体再生どたばたコメディ。新作かと思ったら15年前から書き溜めたシリーズだとか。ハガレンのコメディパートのみみたいな感じで楽しい。日本人のけざわひがしさんにはどぎまぎしました。

2021/06/26

トラシショウ。

「生きる事が生命の尊厳ならば!己のプライドの為に死を選ぶのもまた生命の尊厳だろう!?優勝が目の前に有るってのに、ここで俺に死なれるのは困るんじゃねぇのか!?」。秘密裏に死者を「フランケンシュタインの怪物」として蘇生させる技術が一般化している社会。年齢不詳のタチバナ博士はこれまでの最高傑作として「雷電18号」を造り上げる。しかし産みの親に反して真っ当な倫理観の持ち主である彼はタチバナの所業に逐一ツッコミ続ける羽目になり・・・。作者が長編連載の合間を縫って発表していたブラックコメディ(以下コメ欄に余談)。

2021/06/18

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