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美味しんぼ: 結婚披露宴 (47) (ビッグコミックス)

美味しんぼ: 結婚披露宴 (47) (ビッグコミックス)

美味しんぼ: 結婚披露宴 (47) (ビッグコミックス)

作家
雁屋哲
出版社
小学館
発売日
1994-08-30
ISBN
9784091832870
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美味しんぼ: 結婚披露宴 (47) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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めしいらず@春眠中

士郎とゆう子の感動的な結婚披露宴。雄山が振る舞うのは、贅を限り尽くして材料自慢、技術自慢に陥った心の貧しい美食趣味とは対極の、質素であってもその中にある誰かを喜ばせたいと隅々にまで心を配られた本当の豊かさ。士郎の振る舞うのは、もてなす側の心尽くしと、それを受け取る側がそれを感得する、その心の通じ合い。雄山は己の臆病さ俗物さを、士郎は父への劣等意識を、披露宴の場で堂々と披瀝する。自分の弱さを認めるのはとても苦しいことだけど、それを経ることでのみ人は向上出来る。雄山の言葉に少しずつ変化する士郎の表情が濃やか。

2015/06/05

再び読書

このレヴューで評判の悪い栗田ゆう子の策略が身を結ぶ。二木、近城の披露宴との合同披露宴に漕ぎつける。また、結婚式の前日に飲みつぶれる山岡、近城もなかなか豪快だ。確かにWHYTE&MACAYの30年なんか一生飲めないような気がする。最近ネットをみるとLAPHROAIGの15年もい今や届かぬ物に変わっている。ウィスキーも時代と共に移ろいます。まずは二組の披露宴から、次のフェーズに入って行くのか、未だ不明です。しかし、究極と至高の戦いは続くってとこでしょうか?

2020/04/26

Toshiyuki Maeda

再読。実質的な最終巻。コンペイトウの作り方のエピソードが良かった(^^)

2020/05/24

桜桃忌大好きおじさん・寺

山岡&栗田(おまけに近城&二木)の結婚披露宴。巻末に架空インタビューまであって、何と無くめでたい。料理は豪華だが、平凡で幸せな結婚の姿。

2011/06/24

読み人知らず

ついに結婚。この47巻の厚さ、このタイトル、これだけでもう感慨深い。

2010/06/07

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