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MASTER KEATON / 12 完全版 (ビッグコミックススペシャル)

MASTER KEATON / 12 完全版 (ビッグコミックススペシャル)

MASTER KEATON / 12 完全版 (ビッグコミックススペシャル)

作家
浦沢直樹
勝鹿 北星
出版社
小学館
発売日
2012-06-29
ISBN
9784091841728
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MASTER KEATON / 12 完全版 (ビッグコミックススペシャル) / 感想・レビュー

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まつじん

「来てください。  私は  ここにいます。」 キートンさんとの懐かしい旅が終わりました。探しても自分の居場所が見つからない、それは違うのです。そこに至るまで歩いてきたから今の自分があるのです。エェはなしやねぇ~

2012/06/29

kei@名古屋

長かったようで短い旅でした。私が昔を懐かしむ旅も振り返ると一瞬でした。来月きっと動物記も出るよね?出してくれるよね?

2012/06/30

Kaho

10巻、11巻までは人情ものが多かったが、最終巻である12巻だけは別物。「人間はどんな所でも学ぶことができる。知りたいという心さえあれば」「信念を持って大胆に行動せよ。そうすれば結果はついてくる。」生きていく心構えを教えてくれた。続きがあるのだが、ここで一旦完結になっている。ここで終わってもいいとも思うが続きが読みたいと思うのが欲なのか。

2015/03/20

じょり

1冊まるごと最終話につながっている感じ。ただの考古学者、探偵だったらこんな危険な状況なかなか切り抜けられないだろう。軍隊経験あってこそ。しかもチャーリーまで一緒にってのが面白い。あれだけライバル意識強かったのに。たしか20年後のキートンを連載中だけど、遺跡は見つかったんだろうか。それともまだ発掘中なんだろうか。元嫁と一緒にジェコバ村の風景を見ることはできたんだろうか。

2012/07/20

びびとも@にゃんコミュVer2

終わった。浦沢直樹さんは、やっぱキートンさんが1番面白いなーと思います。最後、奥さんに心で語りかける所が良い。爽やかな終わり方だった。

2012/07/30

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