読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

天智と天武-新説・日本書紀- (4) (ビッグコミックス)

天智と天武-新説・日本書紀- (4) (ビッグコミックス)

天智と天武-新説・日本書紀- (4) (ビッグコミックス)

作家
園村昌弘
中村真理子
出版社
小学館
発売日
2014-03-28
ISBN
9784091860606
amazonで購入する Kindle版を購入する

天智と天武-新説・日本書紀- (4) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

るぴん

レンタル。やっぱりと言うか案の定と言うか、中大兄皇子の屈折した性格の根底には、母・斉明帝に愛されたかったという想いがあったんだな〜。愛されたいと願うのに、反対の行動をとってしまう中大兄皇子がだんだん哀れに思えてきた(u_u)鸕野讚良皇女はお父さんそっくり!憎き中大兄と同じ顔の妻を、大海人皇子は愛せるんだろうか?(^_^;)織田信長と中大兄皇子の共通点が興味深い。信長は中大兄の生まれ変わりだったりして…。

2014/05/07

mari

可愛さあまって悪さ百倍じゃないけど、愛して欲しくて愛されなくて、殺してしまった中大兄。でも殺してしまったら治らないよ~母原病。

2014/09/25

ちんれん

高句麗、唐、百済、新羅と倭の関係。面白い。東アジア情勢の大きな話と、倭国政権内の骨肉の争いの小さな話が互いにリンクしあって面白く描かれている。妄想に満ちた歴史ファンタジー。

2014/03/30

玲瑚

《借物》中大兄皇子、実権を握りたくて仕方ありません。母に認めて貰いたくて仕方ありません。母が愛した蘇我入鹿の息子、大海皇子が憎くて仕方ありません。でも、大海皇子は自分を見つけてくれた蘇我入鹿に生き写しです。ぐるぐる悩みます。朝鮮の地も欲しい。そのためならば、肉親ですら殺そう。

2014/09/02

getsuki

あれこれ拗らせている中大兄の怖さ、妖しさが今回も全開。中大兄の娘であり、大海人の妻となった太田皇女と鸕野讃良皇女がさりげなく再登場していて、讃良皇女はおとーさんそっくりに成長してて噴きそうになった!古代史最大の女傑・持統天皇の片鱗が……(笑)

2014/03/29

感想・レビューをもっと見る