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MASTERキートン Reマスター (ビッグ コミックス)

MASTERキートン Reマスター (ビッグ コミックス)

MASTERキートン Reマスター (ビッグ コミックス)

作家
浦沢直樹
長崎尚志
出版社
小学館
発売日
2014-11-28
ISBN
9784091867261
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MASTERキートン Reマスター (ビッグ コミックス) / 感想・レビュー

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じゅん兄

ある日を境にマンガ雑誌を買わなくなった。電車の中で「ジャンプ」をニヤニヤしながら読んでいる自分と同い年くらいのオジサンをみてからは。でも雑誌は止めてもマンガ自体は止められない。特にほぼ同年代であり同じようなマンガ環境で育ったと思われる浦沢直樹の作品は絶対に外せない。トロイア戦争のジオラマに夢中になれる考古学への純粋さや、サバイバルのスペシャリストとしての能力の高さは昔と変わらず期待を裏切らない面白さがある。太平や百合子は元気だし、太作が見事に太助の血を引いてるのが可笑しい。

2015/02/22

就寝30分前

面白かった。懐かしかった。キートンは白髪が交じり、娘は美しい女性になっていた。自分たちと同じように齢を重ねていたことが嬉しい。ただ、20年ずっとお金にならない考古学に取り組んでいる姿に、深い尊敬と軽い嫉妬を覚えた。個人的には第3話ベコー教授の話が好かった。続巻を期待します。

2015/04/08

17

MASTERキートンの新作が読めるとは思っていませんでした。太一も百合子も上手く年齢を重ねてる印象ですが、時が経っても未だに民族問題が引きずられたままなのが残念です。

2014/11/30

Susumu Miki(Dik-dik)

間違いなく『MASTER キートン』なのだが、登場人物がちゃんと歳を取っている。キートンが博士号を取れていないことで揶揄されたり冷遇されたりするのも、行く先々で謎を解いているのも相変わらず…。

2015/01/28

不羈

大好きなシリーズの復活!と大喜びしたら単発もの(T_T)とはいえ彼は相変わらず彼で、それでも中年になった主人公が気質として持つ真摯さに惚れ惚れし、読み進めるうちに彼の中で薄れゆく自分の中の夢や希望が垣間見える。そういった悩みや負の部分を出会う人々を通じて振りほどき希望を取り戻してゆく姿。簡単には伝えきれない。逼塞感あるあなたへ希望の一冊。

2015/01/04

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