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トーキョーエイリアンブラザーズ (3) (ビッグコミックス)

トーキョーエイリアンブラザーズ (3) (ビッグコミックス)

トーキョーエイリアンブラザーズ (3) (ビッグコミックス)

作家
真造圭伍
出版社
小学館
発売日
2017-03-10
ISBN
9784091893901
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トーキョーエイリアンブラザーズ (3) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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ムーミン2号

おっと、ところが、一大事が出来する。母星と連絡がとれないと思っていたらニャンと! 他に移住に適した星が見つかったので、もう地球はいい、ということになってしまったのだ(移住で忙しかったらしい)。それで自暴自棄になって行くのは何と、弟くんの方だった。馴染めないと思われていた兄=夏太郎の方がだんだんと地球人に近づき、サッサと地球人っぽくなっていた冬ノ介の方が、実はムリしてたなんて…、ま、そうかもしれんね。で、結局彼らは新しい星に移住するのか…、はナイショにしとこう。人間世界も捨てたもんじゃないようだ。

2018/05/06

RE:PIRO

もっと続いてもよかったけど、まあいい終わり方だったと思う。宇宙人からみた人間の「見た目」に固執する姿を面白おかしく描いた作品でした。人間ってどうしようもなく愚かな存在だけれども、それでも愛すべき魅力的な存在であるということでしょうか。作者の次の作品に期待!!!

2017/04/10

midorino

1-3巻。できのわるい兄となんでもそつなくこなす弟の兄弟エイリアン。本当はゼリーみたいなエイリアンで、きっと人間とはいろいろ違うはずなのに、とっても人間的な二人だった。人間らしさって欠点があることだったり、嫉妬や寂しさを抱えているところにあるんだろうか。

2018/08/23

mutuki

要領は良いけど、なにか大切なものが徹底的に欠けていた弟。その逆の兄。互いに幸せになれるといいね。

2018/08/19

つばぶぅ

人間味と宇宙人味溢れる最終第3巻。中盤当たりから込み上げたものが神社で決壊。ちょっと切なくてあたたたたたたかい。兄ちゃんはバカだけど純粋で真っ直ぐで優しくて、憧れてしまう。実にちょうどよい漫画でした。

2017/03/12

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