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しっぽの声 (2) (ビッグコミックス)

しっぽの声 (2) (ビッグコミックス)

しっぽの声 (2) (ビッグコミックス)

作家
夏緑
ちくやまきよし
杉本彩
出版社
小学館
発売日
2018-05-30
ISBN
9784091898982
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しっぽの声 (2) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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たまきら

パピーミル・素人ブリーダーの問題が取り上げられています。スコティッシュフォールドが英国(もちろんスコットランド含む)で繁殖が禁止されているという記述にビックリして夜中に調べてみたんですが、ソースはありませんでした。ただ、スコットランドはスコ繁殖禁止を訴えているそうです。ベルギーでは今年からスコほか数種のブリーディングが禁止になったそうです。生き物を販売するという流通システムのデメリット、もっと知らしめるべきだと思う。

2019/04/21

友蔵

難しいよね。難しい。いろいろな事が。

2019/01/06

ochatomo

帯には「ペットの大売り出し-その命の意味を考える。」 ペットショップ側の台詞として書かれたのが『命ある商品ですよ。野菜や花と同じです』『セールも廃棄も禁止じゃ、どんな商売も回りませんよ』 つまり売るという行為自体が問題 飼育環境を問わず(責任を曖昧に)買う人がいるから成り立っている パピーミル(繁殖工場)と呼ばれる劣悪な飼育環境は動物愛護管理法違反 幼いうちに親から引き離すと抵抗力が弱く、病気にかかれば治療せず密かに殺処分する様子も描かれる 初出ビックコミックオリジナル2017~18年 2018刊

2019/02/08

fumikaze

商品としての動物達には、損益を考えて処分する事もあるのは当然だろう。ペットショップには良い感情を持っていないが、かといってどうしたら良いのかも分からない。ただ、現実を公開して皆に周知するのは必要だと思う。(この漫画に描かれているパピーミルのようなやり方がどこまで真実なのか?。工場製産のような食肉事情だって、知ってしまったら食べられなくなる、けど、知らないふりをして私は食事をしている)

2018/06/03

書の旅人 〰️昼庵吞庵主〰️

これが事実…。人も動物も関係なく、命が軽く見られています…。私も早く犬を引き取りたい。その想いは強いですが、今はまだ駄目です。逸る心だけでは、不幸にするだけ。一緒に幸せになりたいから、環境を整えなければ。

2018/05/30

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