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めぞん一刻 (10) (小学館文庫)

めぞん一刻 (10) (小学館文庫)

めぞん一刻 (10) (小学館文庫)

作家
高橋留美子
出版社
小学館
発売日
1997-04-17
ISBN
9784091921802
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めぞん一刻 (10) (小学館文庫) / 感想・レビュー

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hiro

大団円の第10巻。「京都国際マンガミュージアム」で読み始めやはり面白く、このラブコメ漫画の傑作を楽しもうと思い、約1ヶ月で読破した。やきもち焼きで、思い込みの激しい若き未亡人の管理人さん(響子)、一方優しいが優柔不断なためトラブルに巻き込まれてしまう五代。この二人の誤解が誤解を生んでのすれちがいに、イライラしどうしだったが、これがラブコメのおもしろさ。ラブコメのおもしろさが満喫でき、満足した全10巻だった。惣一郎の顔と、四谷の職業が最後まで明らかにならなかったW 

2015/06/06

mitei

やっとすれ違っていた二人が結ばれた感動がでてきた。いい時代だなぁとしみじみした。年代が書いてあるから今は春香ちゃんが社会人くらいの歳で五代が40後半とかいう歳の世界も見てみたいな。

2012/07/23

あーさん★食べ物が制限されました(;一_一)

第2回コミュニティに使用の為、再読。

2018/12/25

新手田 円花@芸術をも超越する現実☆彡

こずえとの関係に新展開もモタつく響子の心境にも変化が・・・。 「好きなのに・・・」から始まるシリアス展開に涙なくして読めない怒涛な進行ww いつまで続く泥沼にも意外な人物が後押しして遂に名作な「契り」へとエンディングが心地よく誘われて行く様に・・・揺蕩う道筋がww単なるラブコメではなかった「めぞん一刻」の素晴らしさが琴線に触れまくり・・・涙が止まらないww

2018/05/05

p.ntsk

最終巻は何度読んでもやっぱり泣けてきます。みんなそれぞれ落ち着く所に落ち着いて。終わってみればそれだけのことなんだけど五代くんや管理人さんはじめ他のみんなにとっても必要なプロセスだったのかなと思います。穏やかな春の日の暖かさを感じられるラストは何度読んでもじんわりと幸せな余韻に浸れます。

2014/06/28

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