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からくりサーカス (22 完結) (小学館文庫 ふD 44)

からくりサーカス (22 完結) (小学館文庫 ふD 44)

からくりサーカス (22 完結) (小学館文庫 ふD 44)

作家
藤田和日郎
出版社
小学館
発売日
2019-02-15
ISBN
9784091933874
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からくりサーカス (22 完結) (小学館文庫 ふD 44) / 感想・レビュー

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うさみP

人の形をしたもの達の真夜中のサーカス。200年続いた一人の女性を巡る、名も無き兄弟が始めた愛憎劇は、様々な業を巻き込んでここに大団円。『あの黒い快感をもう一度味わおうと思ってしまったのだ!何という事だ!あの一発!あの一発(ミサイル)さえなければ』『パンタローネ、フランシーヌ様が笑っていらっしゃるぞ!』『僕が、間違っていたよ』自分の血に泣いて、だれかの叫びに泣いて、どこかの悲劇に泣き潰れたんだから、これからは流した涙を拭わず笑わなければいけない。これは少年漫画かと思ってしまう程の参考文献の量に圧巻。

2019/02/17

baboocon1982

まさに大団円。欲をいえば、鳴海がしろがねへの頑なな態度を氷解させるシーンはもう少し丁寧に描写してほしかったかな。勝があの子とくっつく(?)のは全然おぼえていなかった。

2019/02/15

むらさき文鳥

アニメを見て感動して原作も読みたくなって購入中。大人買いしないように巻末から買うという変則的なことをしたら、見たことないキャラが出てきてこれは1巻から読まねばと思っているところ。大人になってこんなに涙を流した作品はない。何度読んでも涙があふれるのです。

2019/06/27

k. h

クライマックス、大団円、そしてカーテンコール。

2019/06/22

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