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もしも、東京

もしも、東京 / 感想・レビュー

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ぐうぐう

コロナ禍の東京で、もしもの東京を想像し、描く。コロナ禍という非日常が日常になりつつある現在、それぞれの漫画家がそれぞれの想いを込めて描く東京は、それぞれ違った顔を見せつつも、どこか親しみを抱かせる。住み慣れた当たり前の街としての東京、憧れの夢の都市であった東京、立ち位置もアプローチも異なるはずが、ここに描かれた東京の姿、風景には、不思議と見覚えがあったりする。浅野いにお節が炸裂する貫禄の「TP」、過去と現在と未来、現実と漫画が溶け合った萩尾望都の「江戸〜東京300年マーチ」と(つづく)

2021/09/18

亜希

昨年、東京都現代美術館で開催された『もしも、東京』展の図録。大きい&重い&高いでまずは図書館で借りてみて良かったら購入予定だったけれど、見返しはしないかな、という感じ。浅野いにおさんと奥浩哉さんの作品が良かった。漫画に加え、エッセイや写真作品などあり読み応え、見応えがあるけれど、やっぱり展覧会に行きたかったな。

2022/07/31

しましまこ

萩原朔太郎×松本大洋『東京の青猫』に惚れた。しかしこの本の大きくて厚くて重いこと!

2021/11/23

Shimaneko

昨年パンデミックのせいで行き損ねたイベントのひとつがこれ。展図録としては申し分なく充実した内容だけど、やっぱ行っとけばよかったという思いがふつふつと。中でも市川春子や出水ぽすかや小畑友紀や大童澄瞳のカラー原画なんて、さぞや美しかっただろうに。寄稿エッセイの中にはネイティブ都民の癇に障る系も(やっぱし)ありつつ、パンサー向井が意外に文章巧くてびっくり。ちなみに写真やレイアウトも素敵。デカくて重いけど。

2022/03/18

咲穗

様々な方々が描く、過去の、未来の、現実の、仮想の、理想の、最悪の、東京。 東京って街はほんとに不思議で、同じテーマでもこんなにも切り取り方が違うし、こんなにも多様な受け止め方があるし、こんなにもいろんな人が語れてしまう。 バラエティーに富んでいて眺めてて楽しかったです!

2022/01/03

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