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やりたいことが見つからない君へ (小学館Youth Books)

やりたいことが見つからない君へ (小学館Youth Books)

やりたいことが見つからない君へ (小学館Youth Books)

作家
坪田信貴
出版社
小学館
発売日
2021-10-01
ISBN
9784092272866
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やりたいことが見つからない君へ (小学館Youth Books) / 感想・レビュー

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たらお

高校生の娘がおもしろいと言うので読む。著者がビリギャル書いた人。ポジティブ思考+受験勉強の押さえるべきところを知っているので、もう受験時代に戻りたくないと思っている親世代も、この先生だったら教えてもらいたいと思うかも。トランプに例え、中・高生時代はとにかく手持ちのカードを増やせと、カードが少ないとあるカードでしか勝負できないだろうと。自分の好きを増やしなさいということ。やりたいことが見つかったから勉強するんじゃなく、「できる→勉強する→やる気がでる→やりたいことが見つかる」なんだということ。

2022/05/07

Kanonlicht

学習塾経営者にして『ビリギャル』の著者による、若者のための人生の指南本。家族に読ませる目的で買ってみたけれど、自分が読んでもためになる本だった。よりうまく生きるための考え方の具体的なメソッドよりも、いかに人をその気にさせるか、モチベーションを高めるにはどんな働きかけが必要かという点で大いに参考になった。なぜこうなってしまったのか(WHY思考)よりも、どうすればできるだろう(HOW思考)を考えるようにしたい。

2022/04/12

assam2005

学生対象の内容かな?と思いつつも、坪田先生の書かれた本ということで手に取りました。でも、「あれ?これって子の親や、社会人も対象に含まれるのでは?」と思う箇所がいくつか。印象的だったのは「人に物事を伝えるうえで大事なことは、自分が何を言ったかではなく、相手にどう伝わっているか」「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクション」。とにかく前向きに、かつ諦めないことにより道は拓ける。できない事を悲観するのではなく、それすらも成功へのタネに変えてしまう強かさ。それこそが「幸せを手に入れるためのチケット」。

2021/12/15

やる気へのアプローチが興味深い。「できる」がきっかけになって勉強して自己肯定感が高まっていく。自分にも若い頃そんな記憶あったなと思い起こしながら読んでいた。何にせよ、動くことが大事だということがわかる。18歳という、最も吸収力の高い時期に立ち止まるのはそれだけで損失といえる。とりあえずでも走り出すきっかけになる一冊ではないだろうか。良い本だが、一つだけ注文をつけるなら、普通の学生の例が欲しかったところ。上手く導けた例がエリートばかりではやや現実感に欠けるので。世の中には普通に到れない子も多くいるのである。

2022/05/05

たまこ

前向きな本です。 ちょっと落ち込んで前向きになりたくて読みました。

2022/02/27

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