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劇場版ポケットモンスター みんなの物語 (小学館ジュニア文庫)

劇場版ポケットモンスター みんなの物語 (小学館ジュニア文庫)

劇場版ポケットモンスター みんなの物語 (小学館ジュニア文庫)

作家
梅原英司
高羽 彩
田尻智
石原恒和
水稀しま
出版社
小学館
発売日
2018-07-13
ISBN
9784092312494
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ジャンル

劇場版ポケットモンスター みんなの物語 (小学館ジュニア文庫) / 感想・レビュー

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annzuhime

一緒に帰省してる8歳の甥っ子から借りた本。映画は観てませんが、ポケモンのゲームは初期の頃から今でもやってます。なのでポケモンの名前はほぼ言えます笑。小学生向けの本だからすぐに読み終えて、甥っ子から「すげー」と言われた笑笑。ゲーム派なのでアニメはほとんど見てませんが、長女が興味を持ったら一緒に映画を観ようかな。ポケモンと一緒ならなんにだって立ち向かえる!ポケモンパワー!!

2019/08/09

林田力

『みんなの物語』とあるように登場人物達が各々の過去を克服する話になっている。コミュ症のキャラクターに喋らせ、怪我で走ることを止めた元選手に走らせる。感動的な話ではなるものの、無理やり頑張らせる昭和的なえげつなさがある。コミュ症はコミュ症のままで良いとはならないものか。 これが子ども向け作品として支持されているならば昭和のガンバリズムが先祖帰りした感がある。もう少しひねくれており、目の前の問題を解決するために皆が前向きに頑張ることを恥ずかしい位の感覚を持つものではないだろうか。

2019/07/11

榎本 奏江

映画の小説版です。 子供向け(小学校高学年〜中学生前後)の小説ということもあり、文章は比較的シンプルで言葉もわかりやすかったと思います。 ただ、本当に【映画の描写】をしているという感じでもう少し、心理描写を入れてほしかったところあります。(小説版のマギアナよりは書かれてありました。) ですか、映画ではわからなかったピッピの指をふるで出した技や、ポケモンたちの【言葉】が多少わかるので、映画の内容の補完程度で読むといいかもしれません。

2018/07/30

いちま

みんなのそれぞれの想いがゼラオラやルギア、パートナーポケモンたちと1つになって前へ進んでいく心温まるお話でした。

2018/10/22

yuzuki

ポケモンとひとが共に力を合わせれば、出来ないことなんてないのだと勇気を与えてくれる物語でした。

2018/08/04

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