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顔のない花嫁

顔のない花嫁

顔のない花嫁

作家
K. R. アレグザンダー
金原瑞人
小松 かほ
出版社
小学館
発売日
2021-07-21
ISBN
9784092906488
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顔のない花嫁 / 感想・レビュー

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マツユキ

主人公ケヴィンは、毎年町で行われるお化け屋敷コンテストに夢中。去年は優勝を逃した事で、チームメイトも張り切っている。会場となる館の地下室に花嫁のマネキンを見つけるが…。主人公に起こる不気味な現象と、優勝へのこだわりに、どきどき。あ、そうなっちゃうんだ。行動力のある子で、頼もしい。最後は、どう解釈したら良いのか…。お話に関係ないけど、チームメイトもライバルも女の子、パパは二人というのが、珍しい。

2021/11/27

れい

【図書館】ピクサーとかでアニメ化できそうな感じ。しかも、敵が味方に、しかも主人公の能力を認めるがゆえに意地悪をしていたと告白、更に主人公が正しい道を選択できるなど、とっても正しい児童書(笑)怖くても、ちゃんと戻ってこれるところも、いいなぁ。

2021/09/19

GOTI

★なぜ本書を手にしたのか定かではありません。小学校高学年から中学生向けのホラー小説でした。ケヴィンたちが住む町では毎年10月に廃屋でお化け屋敷コンテストが開催される。昨年はライバルであるパトリシアのルール破りによって優勝を逃した。雪辱を期すケヴィンは準備の最中、地下室にあったドレス姿のマネキンを壊してしまう。そのマネキンには曰くがあり、ケヴィンの周りでおぞましい出来事が起こるようになる。そしてコンテストの当日、恐ろしい事態に!最後の一行が怖いかも。

2021/11/01

ケロたん

YA向けホラー。花嫁姿のマネキンのいわくまでは良かったけど、その後が活劇になってます。対象がYAだから仕方がないか。

2021/11/23

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