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加田伶太郎 作品集 (P+D BOOKS)

加田伶太郎 作品集 (P+D BOOKS)

加田伶太郎 作品集 (P+D BOOKS)

作家
福永武彦
出版社
小学館
発売日
2017-05-09
ISBN
9784093523011
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加田伶太郎 作品集 (P+D BOOKS) / 感想・レビュー

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Ribes triste

福永武彦が推理小説を書いていたとは知っていましたが、ようやく手にとって読めました。著者の弁はさておき予想外に面白かったのです。ますます福永武彦が好きになりました。

2017/08/16

metrodoggie_Jpn

福永武彦は愛してやまないけど、加田伶太郎名義の推理ものものはまったく無理だった。半分読んで断念。

2017/05/25

アレカヤシ

作者が冗談半分で書いた趣味的なものらしい。けれど面白く読んだ。(探偵小説の味は、秀抜なトリックと明快な論理とにある)P10 はじめの五作くらいは古典的探偵小説らしいが、あとになるほど、タネ切れの為か、風変わりになって面白い。登場人物たちが、作者の本職の小説に出てくる人物と同じ性質を持っていたりして、よく似た会話をしたりするのも可笑しい。どれも楽しんだけど、「女か西瓜か」が特に好きだった。主人公が自身の想像に恐怖するところ。ちょっとつげ義春の作品を思い出した。「地球を遠く離れて」の宇宙意志も好きな感じ。

2017/10/30

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