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芽つきのどんぐり: 〈ん〉もあるしりとりエッセイ

芽つきのどんぐり: 〈ん〉もあるしりとりエッセイ

芽つきのどんぐり: 〈ん〉もあるしりとりエッセイ

作家
本上まなみ
出版社
小学館
発売日
2012-12-14
ISBN
9784093637343
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芽つきのどんぐり: 〈ん〉もあるしりとりエッセイ / 感想・レビュー

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ぶんこ

初めての本上さんエッセイでした。 溜め込みタイプの片付けられない派とは意外でした。 そしてアウトドア派なのも意外。 意外なところの多かった本上さんでしたが、やっぱり好きだなぁ。 本上さんのオカンがまたいい。 大雑把で大らかで。 トマトの保存方法をメモしたり、ウミウシとはどんな物かと調べたり(オオッ、こんなにカラフルだとは)。 面白かったです。

2015/03/19

harumama

本上さんのエッセイ、なんだかいつも手にしてしまいます。今回は題名がしりとり形式になっていておもしろい。全編ほんわか温かい感じでほほえましい。ものを捨てられないところとか、アウトドア派のところは彼女の雰囲気からしたら意外な感じでした。子育ても肩に力が入っていなくておこさんもさぞかしおだやかに育っているのだろうなどと勝手に想像してしまいました。

2015/05/04

水瀬(みなせ)

高校生のころからひそかに憧れ続けている本上まなみさん。エッセイのなかで彼女は度々自分を“いやしい系”と称しますが、わたしにとってはまさしく癒し系。久しぶりに本上さんの文を読んだけれど、やっぱりのんびり穏やかな気持ちになれていいなあ。いっぱいいっぱいな心境になったら、本上さんの本を読み返そうと心に決めるわたしでした。

2013/06/16

アロマ

ほんわか、ほっこり、しりとりエッセイ。本上まなみさんのエッセイは、暖かくて「ひらがな」がとても似合う。まあるい表現がたくさん詰まった、なんだか懐かしい感じ。旅先や移動中に読むのにとっても似合うと思う。今回は娘さんや旦那さんという家族も登場するので本上家の様子が伺えて、よりほっこり感が強めかな。昭和感が満載で無理にカッコつけずに自然体でいいや〜って思えます。私も「坪庭」が欲しくなりました!家を持つなら暢んびりと空を見上げられる屋上と坪庭が欲しいと妄想が膨らんで楽しめました◯

2016/08/23

mame

ほんじょさんのエッセイはほっこりします。ふうたろう(娘)ちゃんも加わり、さらに楽しい生活をしてるのが伺えます。そうそう!!って思うこともあれば、こんなとこまで観察してるのかっ!って面白くて一気に読んでしまいました。こんなほのぼのライフを送りたい。おかんの圧倒的な存在感が一番好きです。

2013/02/27

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