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インバウンド

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作家
阿川大樹
出版社
小学館
発売日
2012-07-10
ISBN
9784093863353
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インバウンド / 感想・レビュー

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ユザキ部長

コールセンターの日常にある演じる事。兵隊とは友達にならないと言ったバーのマスター。一瞬一瞬の積み重ねで得たキッカケ。志なんて自分で決めたことなんだから、自分で変えたっていい。納得できるまで、いくらでもチャレンジしていいと思った。

2018/07/19

七色一味

読破。表紙のイラストがコレなもので、ラノベかと思ってしまった──と言うか、ちょっとラノベっぽいのが読みたい気分だったので借りたんですけどぉ~。ちっともラノベじゃないよ。全編通して、なんだか気だるい雰囲気が漂っていて、沖縄が舞台なのにスカッとした気分にならなかった。まぁ、舞台が沖縄ならなんでもスカッとしなきゃいけないということではないんですけど…。成る程、コールセンターってこうなんだね、と言う感じ。お仕事小説です。

2013/05/15

nyanco

スカッとする話を読みたくて本書を選んだのですが大正解!お仕事小説としても面白く、コールセンター業務について非常に興味深く読むことが出来ました。通販や様々な会社の電話受付が実は全く違う電話受付会社が一手に引き受けていたことも、担当者が芸名を持っていること、コンクールが行われていたことも全く知りませんでした。リーミーの成長譚も非常に面かったのですが、タイプの違う二人の先輩の仕事への想いも非常に良かった。続→

2012/08/08

アメフトファン

コールセンターという今までに想像もしなかった職業について知る事が出来て良かったです。コールセンターというと何となく通販とかで電話を受けているか苦情処理だけなのかなかと思っていましたが、通販では成績とかが求められるという事も初めて知りました。小説としても面白く読んで良かったです。

2015/11/21

nonたん

ほほぅ。コールセンターのお話。皆さん芸名だったのね。東京に掛けてるつもりだったけど、北海道やら沖縄やらにかかっていたとは。内幕は大変興味深かった。金子さん的な取り組み姿勢結構好き。やっぱりそうだったんだと納得した。大変なお仕事だわな。みんな働いているんだ、頑張ろ。

2015/01/07

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