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白磁海岸

白磁海岸

白磁海岸

作家
高樹のぶ子
出版社
小学館
発売日
2017-11-28
ISBN
9784093864831
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白磁海岸 / 感想・レビュー

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ゆみねこ

読メ登録後、初・高樹のぶ子さん。16年前謎の自殺をした一人息子・圭介。彼の死に関わっていた夫婦への復讐と死の真相を探る母。朝鮮半島由来の白磁の皿や陶芸界の大物…。うーん、何だかもやっとした読後感でした。

2018/02/21

Kei

最初、青春時代に、一人の女性を挟んでの二人の男、と、いつもの著者パターンか?とおもいきや。ミステリーのような、また、グローバルな展開にもなり、母親の復讐から社会的問題になり、と。少しとっちらかった印象です。皆さんが指摘するような矛盾もありますが、そこを越えて、美しい皿と能登の海が思い浮かびます。題名がよいですね。

2018/03/07

星落秋風五丈原

久しぶりに読んだからなのか濃厚なセックスシーンは影をひそめ復讐譚になっていた。でも何だか中途半端な印象を持ちました。

2017/12/19

さちこ

16年前に不可解な死を遂げた息子の復讐の為に金沢に来た母、息子の自殺の原因は親友だった夫婦なのか、もしくは自殺と見せかけた殺人か、もしくは復讐の為に何処かで生きているのかと思わせての展開。最後に親友であったような柿沼の手紙が全ての真相を物語っているが、これだけ話をややこしく盛るだけの原因でもないような。朝鮮白磁の行方もうやむやで、最初から事を荒立てる必要もないのではないかと思った。

2019/02/25

hiromura

久しぶりの高樹のぶ子さん。亡くなった息子の真実を探す母がどうなっていくのか、気になってどんどん読んでいったが、ラストは物足りなかった。

2018/01/20

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