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佐野洋子の動物ものがたり

佐野洋子の動物ものがたり

佐野洋子の動物ものがたり

作家
広瀬弦
佐野洋子
出版社
小学館
発売日
2018-10-24
ISBN
9784093865135
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佐野洋子の動物ものがたり / 感想・レビュー

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ままこ 🍏

予想してた感じの話ではなかった。ほのぼの系かと思ったらストンと落とされる。へんてこでシュールな色んな愛の形の短編集。ヒリッと切ない話が多い。【月イチテーマ@愛の一週間】

2019/01/18

ベーグルグル

思ってたのと違い、良い意味で裏切られました。擬人化した寓話みたいな感じですが、シュールで思わず唸るような気分になる。これは子供には読ませられません(笑)。

2019/03/16

キラ@道北民

図書館の新刊棚にて。6篇の動物寓話集。洋子さん的捻りの入った寓話で、とてもシュール。深読みすると切なくなりそうなので、息子さんのなんとも言えない表情の動物の絵を味わった。

2019/02/14

ふじ

怖い…児童書の童話が良かったのでそのノリで手に取ったが…。こちらはあくまで一般書。動物達が本音の醜い感情をこれでもかとチラ見せしてくる物語の数々。ブラックな童話達でした。

2020/06/22

ヒラP@ehon.gohon

面白く読み始めたら、哀愁を帯びてきて、しだいに辛くなる作品たちです。 動物の姿を借りた人々の人生劇場。 生々しいけれど、動物だから許せるところが素晴らしいです。 佐野洋子の遺作になるのでしょうか。 軽くかかれているようで、奥の深い物語でした。

2019/03/29

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