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ありがとうのかんづめ: 子育て短歌ダイアリー

ありがとうのかんづめ: 子育て短歌ダイアリー

ありがとうのかんづめ: 子育て短歌ダイアリー

作家
俵万智
出版社
小学館
発売日
2017-11-06
ISBN
9784093885775
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ありがとうのかんづめ: 子育て短歌ダイアリー / 感想・レビュー

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くぅ

読んでよかった。子育て、子供と歩む時間、そういう時間がとても温かく愛おしく感じる一冊。最初の"子の声で神の言葉を聞く夕べ「すべてのことに感謝しなさい」"の話から素敵で、また考えさせられた。"些細ないたずらに微笑みかける時と、悪しき行いを毅然とたしなめる時、その二つの時を見分ける英知を与えてください"にはハッとするというか、気をつけないとと改めて感じたり。戦争の話もしかり。息子が生まれてから一般論とはまた別のところで戦争にNOを唱えるというのはとてもわかる。俵さんの息子くんは流石、ボキャブラリー豊富で素敵!

2018/04/19

14番目の月

子育て短歌ダイアリー、このような形で子どもの成長やその時々の自分の思いを残せたらいいですね。 「たんぽぽの日々」の後半部分だそうです。 「ありがとうのかんづめ」では、もう息子さんが大きくなっているので、その子の特徴がよく表れている。そのため自分との子育てでの共感が「たんぽぽの日々」よりも少なくなっているのはしょうがないですね。

2018/01/22

たーちゃん

俵万智さんが息子さんとの日々を綴ったエッセイ。相変わらず息子さんとの会話の面白さに何度も笑った。子供の好奇心と行動力には関心させられた。自分の息子は大きくなっていくにつれ、どんなことに興味を持っていくのだろう。息子の興味があることをすぐに察知出来る親になれるだろうか。夢中になれる何かを見つけてほしい。自然にも出来るだけ沢山触れさせたい。だけど虫にはあまり興味が向かないといいなと思ってしまうのは矛盾しているだろうか。

2019/03/30

Syo

大好きな田原町。 じゃなかった、俵万智。 そっか、仙台から石垣島へ。 で、今は宮崎かぁ。 星の王子さまの絵本と 俵万智が文章を担当した絵本を 読むのも楽しみ。 そうそう、若山牧水も 待ってます。 夢中になれるかな。

2017/11/29

たらちゃん

豊かな子ども時代。地方に暮らさなきゃいけない訳じゃないけれど、都会ではできない遊びテンコモリの日常を知ると、うちの子に申し訳ない気もする。当たり前のことだけど添えられた短歌が効いている。

2018/02/06

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