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南の国のカンヤダ

南の国のカンヤダ

南の国のカンヤダ

作家
鈴木敏夫
出版社
小学館
発売日
2018-08-03
ISBN
9784093886284
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南の国のカンヤダ / 感想・レビュー

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けん

半分日記のような感じ。僕にはカンヤダの魅力がいまひとつ理解できなかったけど。宮崎駿と高畑勲の知られざる関係が書かれたエピローグが興味深かった。

2018/12/22

nyanlay

タイの女の子のお話。なんだけど話しがいろいろ飛んで、著者が伝えたい事をとにかく詰め込んだ感じ。まわりの人間はカンヤダを褒めまくっているけど、どうしてもただのワガママな子にしか思えない。

2018/09/03

やまねっと

鈴木さんの文章は読みやすいけど、文学的な匂いが全くしない。小説なのだからちょっとはそういうエッセンス程度に匂いというのがあればいいのにと思った。 最後まで誰に感情移入をして読めば良いのかわからなかった。カンヤダがあまりにも自分勝手で終始イライラした。美しくツンデレというのか、実写版ナディアという感じである。僕がナディアが嫌いなのがこんな女だからである。カンヤダも今は美しいかもしれないが、60歳になってこの性格だと目も当てられないだろう。 ラストは引っ張られたが、途中つまらなくて読むのをやめようかと思った。

2019/04/03

kirara

★★☆☆☆ 何かとても魅力のある女性なんだと思う。でも、もっと素朴な田舎の女の子の話かと思ったのに、ただのワガママ娘の話。

2018/08/18

たける

カンヤダは、過去を悔やまず未来を憂いない。 今、ここを生きている。

2019/11/16

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