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池上彰の世界の見方 ロシア: 新帝国主義への野望

池上彰の世界の見方 ロシア: 新帝国主義への野望

池上彰の世界の見方 ロシア: 新帝国主義への野望

作家
池上彰
出版社
小学館
発売日
2018-11-14
ISBN
9784093886291
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池上彰の世界の見方 ロシア: 新帝国主義への野望 / 感想・レビュー

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まーくん

あの池上彰さんが中高生を対象に質疑を通して”ロシア”について解説。普通、あまり取り上げられない観点からの分析もあり、「なるほどね」と思うところも。もちろん基本的な事柄はしっかり押さえて大変わかり易い。KGB出身のプーチン大統領の生い立ちと絶対権力。「ソ連時代は、言論の自由はない。批判すると逮捕される。ロシアになってからは、言論の自由はある。批判してもかまわない。ただし命の保証はない。」とか(笑)。エリツィンの時代、どん底に落ちた経済が、たまたまの油価急騰により立ち直る。庶民はプーチンの手腕と思っている。

2019/12/07

ミライ

池上彰さんの「世界の国と地域を学ぶ入門シリーズ」ロシア編。主に第二次世界大戦〜現代までのロシア(ソ連)の歴史をわかりやすく学べる。ロシアは大国(国の面積は日本の45倍で、人口は日本よりも少し多い)で、日本とは過去に大きな戦争もしているのだが、文化や歴史は(日本には)あまり知られていない、この本は時代のキーマン(ゴルバチョフやプーチン大統領など)・北方領土問題などの情報を中心に、政治・地政学的な情報も満載。

2019/11/10

アキ

「渋谷教育学園渋谷中・高等学校、幕張中・高等学校の生徒たちに行った授業」を元にしたってどんなコネで池上彰を呼べたんだろう?いつもの如く基礎から現代までわかりやすく解説。でも目新しさはなかったな。いずれにしても安倍政権とプーチン政権が並び立つ今しか北方領土解決と平和条約解決にはならないんだろうな。高校生に質問してるけどほとんど正解していた。さすが偏差値高いだけある。それとクリスマスはロシア正教では1月7日なんだって。ほんと?

2018/12/19

酔拳

渋谷中高・幕張中高での授業を再現した形式で口語体で本の内容がすすむので、読みやすいです。ソ連時代からと、今のロシアに至る一連の歴史をわかりさすく理解できます。ロシアは、広大な国土をもっているけど、多くの国と接していていて、いつ侵略されるか?不安からのがれなれないのだということがわかった。また、北方領土問題もニュースなどである程度知っているが、ロシア側の考え方までは知らなかったので、勉強になった。世界は思わぬところでつながっいるという視点をもってほしいという言葉に感銘をうけました。

2019/05/28

ごへいもち

相変わらずのわかりやすさ。為政者たちに歴史を学んで欲しい。しかし渋谷幕張や渋渋の生徒のレベルの高さにはビックリ、1年経ったら東工大とかだもの当然かな

2018/12/16

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