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いまどきの納骨堂: 変わりゆく供養とお墓のカタチ

いまどきの納骨堂: 変わりゆく供養とお墓のカタチ

いまどきの納骨堂: 変わりゆく供養とお墓のカタチ

作家
井上理津子
出版社
小学館
発売日
2018-10-25
ISBN
9784093886499
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いまどきの納骨堂: 変わりゆく供養とお墓のカタチ / 感想・レビュー

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G-dark

従来通りの「家族」に限らず、事実婚、姉妹、友人、恋人同士、女性専用の所で眠りたい、樹木葬にして欲しい、散骨して欲しい…、人それぞれ様々なニーズがあります。この本には、墓じまいや改葬にまつわる現状の他に、立体駐車場のような自動搬送式といった様々なタイプの納骨堂を実際に利用している人の声も紹介されています。高級ホテルのように豪華な納骨堂の話を読んでいると、「死後の世界にまで格差社会があるのだろうか…」と何だか考えさせられました。

2018/12/23

ときわ

ぼつぼつお墓のことなど考える年になった。今のところ私たち夫婦が入る予定のお墓は無い。この本を読んで、こんなに選択肢があるとは良い時代になったものだと思う。「自動搬送式」は選ぶ気がしない。これだけ複雑な機械を長年使えばどれだけメンティナンスが大変か、そのうち立ち行かなくなると思う。仏壇やロッカー型の納骨堂にも抵抗を覚えた。それだったら奇麗な厨子型の箱でも特注で作って骨壺を収め、仏壇のそばに置けば良いんじゃない?樹木葬や海への散骨は、以前の印象より良かった。これもありかなという気になった。

2018/11/15

ktamama

以前からお墓について色々考えていたので、図書館で借りて読んでみた。お墓詣りに行った際、あきらかに何年もお参りに来ていない様子を見て、あんなお墓になるぐらいなら、墓仕舞をしてもらった方が良いのではと思う。 私は現在40代後半だが、私自身も亡くなったら海洋散骨にして欲しい旨を先日ウンディングノートに記入した。 今あるお墓の事、自分の亡くなった後の事、とても参考になった。

2019/06/09

がんちゃん

大変興味深いテーマだった

2018/12/02

148cm

単に納骨堂だけでなく、仕事に生きるインスピレーションをたくさんいただいた。 まずは「自分が入りたい」を主軸にした納骨堂も考えてみようかと。

2020/04/20

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