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まなの本棚

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作家
芦田愛菜
出版社
小学館
発売日
2019-07-18
ISBN
9784093887007
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あらすじ

運命の1冊に出逢うためのヒントに!

「本の出逢いは人との出逢いと同じ」
年間100冊以上も読み、本について語り出したら止まらない芦田愛菜が
本当は教えたくない“秘密の約100冊”をご紹介。
世代を超えて全ての人が手に取ってみたくなる
考える力をつけたい親御さんと子供たちにも必読の書です。

Q 本の魅力にとりつかれた初めての1冊は?
Q 一体、いつ読んでいるの?
Q どんなジャンルの本を読むの?
Q 本を好きになるにはどうしたらいい?
Q 好きな登場人物は?

スペシャル対談
・山中伸弥さん(京都大学iPS細胞研究所所長 教授)
・辻村深月さん(作家)
も収録!

まなの本棚 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

kanegon69

こんな風にまなちゃんのおススメや、お気に入り、感じた事に触れられて、とても新鮮でした。しかし、お読みになる本のバラエティーの広さは素晴らしい。偏りなく色々なジャンルをお読みになっているなんて、なかなか出来ないと思います。でも、辻村深月さん作品への愛はものすごく感じましたね。ある作家さんを凄く深く好きになって作品を追いかけるのも読書の楽しみ方のひとつ。いやはや、立派な読書家だと思います。ますます読書され、いつの日か、芦田愛菜という作家の小説を読む日を楽しみにしています。そして役者としての成長も楽しみですね!

2019/08/03

ポップノア

年間100冊以上本を読むと言う芦田愛菜ちゃんのエッセイ。私よりも大人な選書の数々に驚かされます。沢山本を読むから賢いのか、賢いから沢山本を読むのかは解りませんが、知的好奇心旺盛で感受性豊か、心底本好きなのが伝わってきます。重松清さんの「きよしこ」を紹介されていて嬉しくなりました。山中伸弥先生と、辻村深月さんとの対談も収録されていて、興味深いお話を幾つも聞き出しています。辻村さんも仰られていましたが、小説家デビューする日も近いかも。こんなにも読書好きな愛菜ちゃんなら、読メにも登録しているかもしれないですね。

2019/08/02

アキ

芦田愛菜ちゃんホントに本が大好きなんですね。うれしくなります。さすが超有名中学に入学しただけのことはある読書遍歴。まなの本棚には、小さい頃から好きだった絵本をはじめ、それ以降読んだ小説だけでなく、海外ミステリー・ホラーや日本の古典まで感想・コメント付で偏りなく網羅されている。ファンで神様だと公言している辻村深月さんとの対談で、乙女の目をしてワクワクして聴いているのが印象的だった。以前テレビでなりたい職業に小説家と言っていたのを、さもありなんと思い出した。読書仲間として読メに参加してくれないかな~

2019/07/18

tonkotsu

年間100冊以上読んでいる本好きとして知られる女優・芦田愛菜ちゃんの著書は、自身のお気に入り100冊の紹介とノーベル賞受賞者の山中伸弥さんと作家・辻村深月さんとの対談を収録した豪華内容。本を読むことになったきっかけだったり、読書することによる効果・効能だったりが本の感想に交えて紹介されており、読み応えアリ。ただぼんやりと読むだけじゃなく、文章を映像化したり自身の経験に重ねながら、考えつつ本を読んでいることが伝わってくる。辻村さんとの対談の内容からして「かがみの孤城」映像化の際は愛菜ちゃん主演になりそう。

2019/07/21

aki

まなちゃんの、本love♡がたっぷり詰まった1冊。やっぱり真面目な子だなーと、読んできた本棚を見て思います。わたしも子どもの頃大好きだった「おしいれのぼうけん」や海外文学、海外ミステリー本は懐かしい!ハードカバーの新品を開く時のワクワクや、装丁への想いなど、めちゃめちゃ、うなづいちゃいました(笑) 山中教授や辻村深月さんとの対談は、とっても読み応えがあり、楽しませてもらいました♩

2019/07/20

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