読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

池上彰の世界の見方 アメリカ2: 超大国の光と陰

池上彰の世界の見方 アメリカ2: 超大国の光と陰

池上彰の世界の見方 アメリカ2: 超大国の光と陰

作家
池上彰
出版社
小学館
発売日
2021-02-26
ISBN
9784093887946
amazonで購入する Kindle版を購入する

池上彰の世界の見方 アメリカ2: 超大国の光と陰 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

kawa

高校生を対象とした授業に基づいて作られた一冊だが、知らないことのオンパレ-ドでびっくり。黒人差別の大まかな流れや、裁判制度の概略は特に参考になった。

2021/04/10

安土留之

 米国の大統領選挙、黒人差別、軍事、外交などをコンパクトに説明している。どのテーマもある程度知っていることなので、頭の整理に役立ったが、教育制度に関しては知らないことが多く、面白かった。

2021/04/04

ちゃか

アメリカ1より歴史寄りで面白かった。 二大政党、黒人差別、司法、教育など。 奴隷貿易については学校で習って以来だったが、なぜ奴隷貿易が生まれたのか、現状はどうなのか?を知ることができた。 沿岸部の黒人が内陸部の黒人を捕らえて送ったとあって衝撃だったが、内にも悪があるのはどんなことにもあるうる。恐ろしい。 そして知れば知るほど、アメリカの州と日本の県の違いに気づく。インドの州は言葉も違うし、同じような「州」「県」という定義でも、内情は全く違うんだなぁ。

2021/03/10

感想・レビューをもっと見る