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池上彰の世界の見方 アメリカ2: 超大国の光と陰

池上彰の世界の見方 アメリカ2: 超大国の光と陰

池上彰の世界の見方 アメリカ2: 超大国の光と陰

作家
池上彰
出版社
小学館
発売日
2021-02-26
ISBN
9784093887946
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池上彰の世界の見方 アメリカ2: 超大国の光と陰 / 感想・レビュー

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kawa

高校生を対象とした授業に基づいて作られた一冊だが、知らないことのオンパレ-ドでびっくり。黒人差別の大まかな流れや、裁判制度の概略は特に参考になった。

2021/04/10

21年3月。都立国際高校の生徒への授業に基づく、わかりやすい内容■バイデンへの期待が大きいがいまならどうか■二大政党(政策は逆転していた)、黒人差別、司法制度、軍事等(40の国と地域に基地を確保)、教育制度などから見る米国■アメリカの憲法を制定した建国の父たちは、民主主義制度を破壊しようとする人物が現れてもうまくいかないように権力の分立を作っておいた、2020年の大統領選ではトランプ大統領がこの制度を破壊しようとして果たせなかった(あとがきより)

2022/01/13

mintia

アメリカの知らない部分を知ることができた。とくに、アメリカの教育について色々と日本との違いがあった。

2021/05/15

ランラン

戦後アメリカは日本に対して二度と米国に立ち向かってくることがないようにと考え今の流れに続いている。そのことを考えると複雑ではあるが日本にとってよかったのかもしれない。内需拡大、農地改革、労働組合、女性参政権などいずれも海外マーケットに活路を求めなくてもよいように施策が打たれている。グローバル社会の進行は逆行していると言わざるをえない。

2021/05/04

めるみ

高校生の授業を基に書かれているため、授業を受けているがの如くわかりやすい! 特に興味深く、面白かったところ3点 ①歴代大統領から読み解く、共和党、民主党の特徴 ②黒人差別の歴史 ③自由が故、国のためならなんでもやってしまう外交 part1ももちろん他の国もこのシリーズで読んでみようと思った!

2021/05/03

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