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お多福来い来い: てんてんの落語案内

お多福来い来い: てんてんの落語案内

お多福来い来い: てんてんの落語案内

作家
細川貂々
出版社
小学館
発売日
2018-07-26
ISBN
9784093965439
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お多福来い来い: てんてんの落語案内 / 感想・レビュー

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美登利

表紙絵がとても可愛い。しかし、中のエッセイの絵は…(苦笑)てんてんさんが落語が大好きなお坊さんと知り合い、その後落語がどういうものかどんな噺があるのか解説してもらうお話です。落語を生で聞いたのは1回。次男の高校の芸術鑑賞会(学校寄席)で楽しませて貰いました。内容は忘れてしまったけれど鶴光さんはやはり面白かったです。この中で紹介されているものはてんてんさん同様オチが分からない噺が多い気がしますが、今度「まめだ」をYouTubeで聞いてみようと思いました。

2018/09/22

シンシア💍

ネガティヴ思考クィーンの私だったはずですが、そういえばいつのまにか、そうでもなくなっていました。誰かの影響なのか、自分が鈍感になったのか?!落語を知ることで、そうそうと思ったり、私の方がマシだわと思ったり泣いたり笑ったり、お多福来い来い。

2019/02/01

ちぃ

エッセイ漫画で落語を紹介。浄土真宗の「御文書」を題材にした「お文さん」聞いてみたい。

2019/07/21

むつこ

知っているようでも新たな発見がある「落語」の魅力。テンテンさんの家族の解釈は表紙のイラストが物語っている。関西行ったら宝塚だけじゃなく寄席も観てみたいな。

2019/12/14

ふじ

コミックエッセイで落語入門?と思いきや、ツレうつの貂々さんということで、どちらかといえば『ネガティブな私と落語の出会い』というエッセイ。昔読んだ本もネガティブネタだったけど、そういう作風なのかな…?

2018/08/26

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