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芽つきのどんぐり: んもあるしりとりエッセイ (小学館文庫)

芽つきのどんぐり: んもあるしりとりエッセイ (小学館文庫)

芽つきのどんぐり: んもあるしりとりエッセイ (小学館文庫)

作家
本上まなみ
出版社
小学館
発売日
2015-08-06
ISBN
9784094061925
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芽つきのどんぐり: んもあるしりとりエッセイ (小学館文庫) / 感想・レビュー

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シュエパイ

わーい、本上さんのエッセーだ♪相変わらず、なんだか読んでて落ち着くっていうか、体になじむ感じがして、居心地が良いなぁ♪癒し系からいやしい系まで、っていう帯の文字がすっごくぴったりくる(笑)おかんと、ふうたろうと、本上さんご自身と、なんだか連綿とつながっている感じがとっても良い感じな、しりとりでもつながるエッセイでした。お母さんって呼び掛けてた女の子が、同時並行してお母さんって呼び掛けられる女性でもあったりして、なんかね、そーいうのがいいな、って。

2016/04/17

小桜

題名がしりとり式のほんじょさんのエッセイ。空き時間にゆるゆる読んでほんわかしていたが実は「しりとり縛り」でご苦労もあったとか。意外にアウトドア系なのに集めてしまう系でもあるほんじょさんのお家はきっと素敵だろうな。優しいオカンなんだろうな。

2016/01/19

Hideka

★★★気づいたら、またクラフトエヴィングの作品を手にとっていた。あまりちゃんと表紙を見ずに内容を見て買って、家で読み始めて気付いた。解説で吉田さんも書いている通り、この本のカテゴリーは「おかん」。もしくは広い意味での子育て本。肩肘張らず、著者が育ってきた環境やおかんとの関係をうまく書いている。しかも、一見子育てとはなんの関係もなさそうな細かいディティールを主体にして。

2015/08/27

りんふぁ

本上さんのこのなんともいえない雰囲気すきです。ほっこり和みました。

2017/10/22

miri

虫干し、天日干し、と読んで三冊目。           毎度のことだけれど、題材や言葉の感覚が素敵で面白い。 穏やかで楽しむのがうまくて、屈託のない感じ。     本上さんの人柄がでてるんだろうなぁなんて思う。    こんな人に会ってみたいな。

2019/01/26

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