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猫のほそ道 ノラ猫俳句旅 (小学館文庫)

猫のほそ道 ノラ猫俳句旅 (小学館文庫)

猫のほそ道 ノラ猫俳句旅 (小学館文庫)

作家
嵐山光三郎
浅生ハルミン
出版社
小学館
発売日
2017-09-06
ISBN
9784094064407
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猫のほそ道 ノラ猫俳句旅 (小学館文庫) / 感想・レビュー

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mocha

離れ離れになった子猫達を探して旅するノラ。行く先々で出会う猫たちと俳句を詠む。「猫の気ままな日常」的なお話が、後半はにゃむにゃむとファンタジックストーリーになっていく不思議。堕落した猫は人間になることがあるらしい。もしかしたら私も何世代か前には猫だったかも。精進して俳句を捻ったらいずれ猫にもどれるだろうか。作中のアラシさん(作者本人)がとてもチャーミング。

2017/12/09

ジャケ読み♪さっき読み終わった作品の余韻を消したくて(>_<)イラストがホッコリとイイ感じです。ネコは堕落するとヒトになるとは、へ〜(^-^)

2018/03/11

高橋 (犬塚)裕道

星3.5。ほのぼのとして切なくもありのんびりともしている。不思議な猫物語。 麗らかに 昼寝する猫 夢切な

2018/03/14

量甘

老猫ノラが「奥のほそ道」の旅に出た。俳句を詠む拝猫たちが個性豊かで面白い。猫は念力で俳句を詠んでいる…。<みちのくの涼しさ告げよ猫の旅>俳句とイラストにほっこりした。

2020/03/23

ハッピー

実家で積読していた初読みの作家さん.マツモトさんちで飼い猫をしていた推定二歳ノラ.サラ,タラ,リラを産んだが引っ越しのときに別れてしまった.子猫が心配になってもとの家に戻ったノラだが,子猫がいないためしかたなくノラ猫になった.そんなノラが十五歳となり猫俳句と出会った.猫縛りの俳句と絵でほのぼのします.

2019/03/26

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