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サラバ! (上) (小学館文庫)

サラバ! (上) (小学館文庫)

サラバ! (上) (小学館文庫)

作家
西加奈子
出版社
小学館
発売日
2017-10-06
ISBN
9784094064421
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サラバ! (上) (小学館文庫) / 感想・レビュー

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つぼ

主人公の感覚が自分に合っていた。先が楽しみ。中へ。

2017/11/19

nuit

上巻読了。ゆったりと流れる語り手の幼少期。とにかく全ての描写が素晴らしく、毎度ながらに著者の筆力には驚かされる。語り手の姉のどうしようもない部分は自分の姉と重なり読んでいてヒヤヒヤした。彼女がこれからどのような大人になるのか楽しみだ。因みに私の姉は40代後半に差し掛かるものの、未だに変わらず手を焼く存在のまま成長している(苦笑)。上巻後半のエジプシャンの少年と語り手の熱い友情には爽快感が感じられ、タイトルの「サラバ!」に大きな意味があることが分かった。中巻へ進みます!

2018/01/17

kyokyokyo3201

文庫になり手に取った。イラン、日本、エジプトと居を移す生活の中で、強烈な個性を持つ家族らに囲まれて育つ歩。無邪気であっていい年頃に諦観を身につけてしまった彼が少し寂しい。新興宗教の姿もちらつく。中巻へ。

2017/10/27

ゴルフ72

何と表現?印象?感想を書けば良いのか?圷歩の目線「僕はこの世界に左足から登場した」(イランにて)から話が始まる・この家族それぞれが非常に?まさにどう表現したらいいのかが分からない。まずは上巻(イランから大阪そしてエジプトへ)を読み始めるが何故か引き込まれる感じが否めない。

2017/10/31

ピロ麻呂

主人公、歩と家族の物語☆とにかく姉、貴子のインパクトが強烈(^_^;)イランとエジプトでの生活が旅行記のようでおもしろかった!絵の具の「はだいろ」が差別的だから最近は使われてないんやって~最近は「うすいだいたい」って言うんやね。

2017/10/09

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